漢字「奇」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「奇」の書き順動画アニメーション(8画)

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「奇」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
名のり読み
部首 だい(大)
種別
漢検 4級
カテゴリ

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓音です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「奇」の意味

  • 珍しいこと。
  • 普通ではないこと。
  • 不思議なこと。
  • 変わったこと。
  • 偶然の出来事。
  • 数が奇数であること。

「奇」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「奇」を英語で表す場合、一般的には strange, strangeness, curiosity などがあります。

「奇」を含む熟語・単語とその意味

奇術 - きじゅつ
仕掛けや手さばきで観客の目をくらまし、不思議なことをして見せる術。手品。
奇跡 - きせき
常識では理解できないような出来事。
奇妙 - きみょう
普通と変わっていて珍しいさま。

「奇」を構成に含む漢字(14件)

「奇」の構成部品

「奇」の筆画・ストローク構成(8画)

  • CJK STROKE H
    ×3
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE HZ
    ×1
  • CJK STROKE SG
    ×1

「奇」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「奇」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「奇」の文字コード

Unicode U+5947
JIS X 0213 1-20-81
Shift_JIS-2004 0x8AEF
MJ文字図形名 MJ009481
戸籍統一文字番号 067500
住基ネット統一文字 J+5947

「奇」の検字番号

大漢和辞典 5892
日本語漢字辞典 2195
新大字典 2990
大字源 1767
大漢語林 2141

「奇」を含む人名一覧

「奇」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。