四字熟語「南郭濫吹」の意味・読み方・書き順
南郭濫吹
なんかくらんすい
- 意味
- 実力のない者が、あたかも才能があるかのように振る舞ってごまかすこと。またそうして分不相応な地位や俸禄を得ること。「南郭」は人名、「濫吹」は下手な笛をやみくもに吹く意で、笛の合奏に紛れ込んで高給を得ていた南郭が独奏を求められて逃げ出したという斉の故事による。
「南郭濫吹」の書き順(総画数45画)
「南郭濫吹」の書き順(筆順)を、1文字目の1画目から最後の画まで順番に動画アニメーションで表示します。
南9画
郭11画
濫18画
吹7画
- 番号を非表示
- 下書きを非表示
南
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郭
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11
濫
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吹
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4
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