部首から漢字を検索
部首一覧
漢検配当漢字・JIS第1水準・第2水準の使用頻度の高い漢字を部首ごとにまとめています。
部首とは
部首とは、漢字を構成する基本的なパーツのひとつで、意味やグループ分けの手がかりになる部分です。多くの漢字は複数のパーツ(部品)から成り立っていますが、その中で「意味的に重要な部分」または「辞書で分類の基準となる部分」が部首として扱われます。
部首の役割
- 意味をあらわすヒント:「氷」「泳」「海」などに共通する「⺡(さんずい)」は水に関連しています。
- 辞書で漢字を探しやすくする:多くの漢字辞典では部首を使って分類されています。
- 漢字の構造を理解しやすくする:同じ部首の漢字を学ぶことで、漢字のグループや意味の傾向が見えてきます。
目次
部首をキーワードで絞り込み
1画の部首
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一いち数字の1を表し、さまざまな文字の一部として使われます。
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丨たてぼう・ぼう縦線の形で、さまざまな文字の一部として使われます。
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丶てん・ちょぼ点やしずくのような形をした非常に単純な部首で、漢字の構造要素としても使用されます。
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丿の・はらいぼう右から左に斜めに垂れ下がるものを示す文字で、さまざまな文字の一部として使われます。
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乙乚おつ・おつにょう・つりばり漢字の構成要素として用いられる一画の部首で、くねった形が特徴的です。
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亅はねぼう・かぎ縦棒に小さな「はね」や「かぎ」のような曲線がついた一画の部首で、主に漢字の一部として末端に現れる構造要素です。
2画の部首
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二に数字の2を表し、さまざまな文字の一部として使われます。
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亠なべぶた・けいさんかんむりふたや蓋、上から覆う形を象徴します。また、占いで用いる算木に似ていることから「けいさんかんむり」とも読みます。
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人亻にんべん・ひと・ひとがしら・ひとやね人を横から見た形を表し、人や、人に関わる漢字で使われる部首です。
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儿にんにょう・ひとあし人の首から下を表し、主に人や人の様子に関する漢字で使われる部首です。
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入いる・にゅう・いりがしら・いりやね物が中に入る様子を象った象形文字に由来する部首で、意味としては「入る」「入れる」などの動作や状態を表します。
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八はち・はちがしら・は数字の8、二つに分かれることを表し、さまざまな文字の一部として使われます。
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冂けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ字の外枠や囲いを形成する部首で、外部を囲む・周囲を取り巻くといった意味を象徴します。
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冖わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり布でものを覆うことを表し、カタカナの「ワ」に似ていることから「わかんむり」と読みます。
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冫にすいもとは氷の形を表し、凍る、寒いことを表す漢字を分類している部首です。
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几つくえ・きにょう・かぜかんむり・かぜがまえ・かざがまえ脚のある机を表し、「几」の形を筆画として持つ漢字を分類しています。
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凵かんにょう・うけばこ・かんがまえ容器や受け皿を象った形の部首で、物を受ける・囲うといった意味を持ちます。
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刀刂かたな・りっとうかたなの形を表し、刃物、切ることを表す漢字を分類しています。
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力ちから腕の筋肉が盛り上がる様子を表し、力があること、力をいれることを表す漢字を作る部首です。
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勹つつみがまえ人が物を抱え込む形を表し、抱え込む、包み込むことを表す漢字を示します。
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匕ひ・さじ・さじのひ食器の匙(さじ)を表し、人を右向きにした意味(北)、変化する意味(化)を持ちます。
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匚はこがまえ箱や囲いを象った部首で、漢字の左側から下側を囲うように配置されます。
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十じゅう数字の10を表し、さまざまな文字の一部として使われます。
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卜ぼく・ぼくのと・と・うらない古代の占いの道具や行為を象った象形文字に由来する部首で、占う・兆しを見る・判断するといった意味を持つ漢字に使われます。
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卩㔾ふしづくり・わりふひざまずく人の姿や節(ふし)を象った象形文字に由来する部首で、誓う・臣下・規律・節度などに関わる意味を持つ漢字に使われます。
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厂がんだれ崖や崖下の建物・岩場を象った象形文字に由来する部首で、漢字の左側に付く「たれ(垂れ)」の形として用いられます。
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厶む字形から文字を整理するために設けられた部首で、さまざまな文字の一部として使われます。私的・個人的・秘密の意味合いを加えます。
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又また手の形を象った象形文字に由来し、「右手」や「再び」「繰り返し」などの意味を持つ部首です。
3画の部首
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匸かくしがまえ物や人を隠す・閉じ込めるような構造を象徴する部首で、漢字の左側から下部を囲む「がまえ」型として用いられます。
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口くち・くちへん口の形を表し、声や息、飲食に関すること、口の働きなどを表す漢字を作る部首です。
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囗くにがまえ囲いを表し、囲むこと、周りを巡ることを表す漢字を作る部首です。
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土つち・つちへん・どへん土盛りの形を表し、土でできたもの、土に関することを表す漢字を作る部首です。
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士さむらい地位や教養を持つ男性、特に役人・学者・軍人を意味し「仕える者」「支える者」の象徴として漢字の構成要素に使われます。
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夂ふゆがしら・ち・ちにょう人が足を運んでゆっくりと進む姿を象った象形文字に由来する部首で、「冬」や「到着」「従う」といった意味を持つ漢字に使われます。
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夊すいにょう・なつあし人がゆっくりと歩む姿を象った象形文字で、「夂(ふゆがしら)」と非常に似ていますが、別の部首として分類されます。
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夕ゆうべ・ゆう・た太陽が沈む夕暮れ時の様子を象った象形文字に由来し、「夜」「時間の移り変わり」「静けさ」などに関わる意味を持つ部首です。
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大だい両手両足を広げた人の姿を象った象形文字に由来し、「大きい」「広い」「立派な」などの意味を持つ部首です。
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女おんな・おんなへん女性や女性的な声質、男女に関することを表す漢字を作る部首です。
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子こ・こへん・こども・こどもへん幼児が両手を広げて座っている姿を象った象形文字で、「子ども」「生まれたばかりの命」「次の世代」などを意味する部首です。
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宀うかんむりひざまずいた女性の姿を象った象形文字に由来し、「女性」「柔和」「従属」などの意味を持つ部首です。
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寸すん・すんづくり古代の手と印を押す姿、または指先で寸法を測る動作を象った象形文字で、「長さの単位」だけでなく、「手の動作」「命令」「行為」などの意味も持つ部首です。
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小しょう・しょうがしら・なおがしら三点が中央に向かって集まる形をもとにした象形文字で、「ちいさい」「わずか」「控えめ」といった意味を持つ部首です。
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尢尣だいのまげあし・まげあし・おうにょう足や歩行が不自由であることを表し、「尢」の形を筆画に持つ漢字を分類しています。
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尸しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ死者の体を横たえた姿、あるいは人が横たわる姿を象った象形文字に由来し、「死・遺体・寝る・横たわる」などの意味を持つ部首です。
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屮てつ・めばえ・くさのめ土の中から草や芽が伸び出る様子を象った象形文字に由来し、「芽生え」「植物の成長」「初期段階」などを意味する部首です。
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山やまへん・やま・やまかんむり三つの峰をもつ山の形を象った象形文字に由来し、「山・峰・高い場所・自然の障壁」などを意味する部首です。
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巛川かわ・まげかわ・まがりがわ川や流れの様子を象った象形文字に由来し、「水の流れ」「曲がりくねる」「流動性」などを意味する部首です。
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工たくみ・え・たくみへん・こう定規や直線工具の形を象った象形文字に由来し、「工作・技術・作る・構造」などの意味を持つ部首です。
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己巳已おのれ部首・構成要素としては「自己」「制限」「終わり」などの意味を含み、文脈に応じて使い分けられます。
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巾はば・はばへん・きんべん布を垂らした形を象った象形文字に由来し、「布・幅・覆うもの」といった意味を持つ部首です。
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干かん・いちじゅう・ほすもともとは先が二股になった武器の象形で、さまざまな文字の一部として使われる部首です。
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幺いとがしら・よう細い糸をくるくると巻いた様子を表す象形文字に由来し、「小さいもの」「糸の端」「未発達」「繊細」などの意味を持つ部首です。
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广まだれ崖の下に建てられた建物や小屋の屋根を象った象形文字に由来し、「建物」「住居」「屋内」「広がり」などを意味する部首です。
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廴えんにょう・いんにょう足を引きずるようにして長く歩く様子を象った象形文字に由来し、「進む」「引く」「延びる」といった意味を持つ部首です。
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廾にじゅうあし・こまぬき両手を前に差し出す、または両足をそろえた姿を象った象形文字に由来し、「両手で持つ」「差し出す」「奉る」などの意味を持つ部首です。
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弋しきがまえ・よく先の分かれた杭(くい)、またはひもをつけて鳥を捕らえる短い矢(いぐるみ)の形を象った象形文字に由来し、「くい」「とる」「いぐるみ」などの意味を持つ部首です。
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弓ゆみ・ゆみへん弓を横から見た形を象った象形文字に由来し、「射る」「引く」「戦う」などの意味を持つ部首です。
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彐彑けいがしら・いのこがしら豚の頭部を象った象形文字に由来し、「動物」「切る」「集める」などの意味を持つ部首です。
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彡さんづくり髪の毛や飾りの模様など、細く連なる線を象った象形文字に由来し、「毛」「模様」「飾り」などの意味を持つ部首です。
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彳ぎょうにんべん左足を一歩踏み出す人の姿を象った象形文字に由来し、「行く」「歩く」「進む」「動作」などの意味を持つ部首です。
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艸艹くさかんむり・くさ・そうこう草が地面から生えている様子を象った象形文字に由来し、「草」「植物」「薬」「香り」などの意味を持つ部首です。
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辵⻌しんにょう・しんにゅう足跡と進む動きを組み合わせた象形文字に由来し、「しんにょう」「あるく」「進む」「行く」などの意味を持つ部首です。
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邑⻏おおざと・むら人が集まって暮らす邑(むら・町)を象った象形文字に由来し、「むら」「集落」「国家」「領地」などの意味を持つ部首です。
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阜阝⻖こざと・こざとへん・おか段丘状の地形や土の高まり「丘」を象った象形文字に由来し、「おか」「高まり」「土地」「盛る」などの意味を持つ部首です。
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⺍つかんむり旧字体の字形が新字体で「⺍」に簡略化された際、もとの部首では分類できなくなった字が属する部首です。
4画の部首
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心忄こころ・したごころ・りっしんべんひとの心臓(心臓と精神的な「心」両方)を表し、感情、思考などの心の働き、表情、性格に関する漢字、「心」の字形を持つ漢字を分類している部首です。
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戈ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ古代の武器「戈(か)」を象った象形文字に由来し、「戦い」「武力」「攻撃」「争い」などを意味する部首です。
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戸戶とだれ・と・とかんむり・とびらのと家屋の扉や開閉する仕切りを象った象形文字に由来し、「出入口」「家族」「境界」「閉じる」などの意味を持つ部首です。
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手扌てへん・て人の手を象った象形文字に由来し、「動作」「操作」「行為」「技術」などの意味を持つ部首です。
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支し・しにょう・えだにょう・じゅうまた枝分かれした形や分岐を象った象形文字に由来し、「分ける」「支える」「枝」「広がる」といった意味を持つ部首です。
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攴攵ぼくにょう・ぼくづくり・とまた・のぶん手に持った棒で打つ・たたく動作を表す象形文字に由来し、「行動」「叩く」「教える」「征する」などの意味を持つ部首です。
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文ぶん・ぶんにょう衣服の文様や飾りを象った象形文字に由来し、「模様」「あや」「文章」「文化」などの意味を持つ部首です。
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斗とます・と穀物などを量るための柄(え)のついた「ます(斗)」を象った象形文字に由来し、「計量」「量る」「柄(え)」などの意味を持つ部首です。
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斤おのづくり・おの・きん斧(おの)を象った象形文字に由来し、「切る」「割る」「力」「単位」などの意味を持つ部首です。
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方ほう・ほうへん・かたへん旗の形あるいは方向を示す矢印の形を象った象形文字に由来し、「方向」「方法」「地域」「人のかたち」などの意味を持つ部首です。
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无旡む・むにょう・ぶ・なし・すでのつくり「ない」「尽きる」「欲しがる」といった意味を持つ部首で、「无」は現代字、「旡」はその旧形とされます。
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日ひへん・ひ・にち・にちへん太陽を象った象形文字に由来し、「ひ(太陽)」「日付」「時間」「明るさ」などの意味を持つ部首です。
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曰いわく・ひらび口を開いて言葉を発する様子を象った象形文字に由来し、「言う」「のたまう」などの意味を持つ部首です。
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月つきへん・つき月の満ち欠けを象った象形文字に由来し、「月(天体)」「時間」「肉体・身体の部位」などを意味する部首です。
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木きへん・き樹木を象った象形文字に由来し、「樹木」「植物」「材料」「自然」などの意味を持つ部首です。
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欠あくび・かける・けんづくり口を大きく開けてあくびをしている人の姿を象った象形文字に由来し、「あくび」「欠ける」「不足する」「望む」などの意味を持つ部首です。
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止とめる・とめへん足を止めることを意味し、足、歩行など脚の動作に関わること、時間の経過に関する漢字、「止」の字形を持つ漢字を分類しています。
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歹歺がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん骨や死体の一部を象った象形文字に由来し、「死」「損なう」「滅ぶ」などの意味を持つ部首です。
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殳ほこづくり・るまた柄のついた武器(たとえば矛や棒)を象った象形文字に由来し、「打つ」「攻める」「行動する」などの意味を持つ部首です。
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毋母なかれ・ははのかん・はは乳房を表す象形文字に由来し、「母」「育てる」「禁ずる」などの意味を持つ部首です。
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比くらべる・ならびひ人や物が並んでいる様子を象った象形文字に由来し、「くらべる」「並ぶ」「類似」などの意味を持つ部首です。
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毛け動物や人の体表に生える毛を象った象形文字に由来し、「毛」「細かい」「柔らかい」などの意味を持つ部首です。
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氏うじ氏族・血統・一族を表す象形文字に由来し、「血筋」「姓」「一族」「古代の社会的集団」などを意味する部首です。
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气きがまえ蒸気や息の流れを象った象形文字に由来し、「気体」「呼吸」「霊魂」「動き」などの意味を持つ部首です。
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水氵氺さんずい・みず・したみず水の流れや滴る様子を象った象形文字に由来し、「水」「液体」「流れ」「清らかさ」などを意味する部首です。
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火灬ひへん・ひ・れっか・れんが炎の形を象った象形文字に由来し、「燃える」「熱」「光」「エネルギー」などを意味する部首です。
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爪爫つめ・つめかんむり・つめがしら・そうにょう・のつ動物や人間の「つめ(爪)」を象った象形文字に由来し、「つめ」「かぎ」「つかむ」「かく」などの意味を持つ部首です。
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父ちち斧を手にした人の姿を象った象形文字に由来し、「父」「男性の親」「支配者」「年長者」などの意味を持つ部首です。
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爻こう・まじわる・めめ交差する線や陰陽の組み合わせを象った象形文字に由来し、「まじわる」「組み合わせ」「交替」などの意味を持つ部首です。
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爿しょうへん「爿」の形を構成にした字を分類しています。日本の常用漢字では存在しない部首です。
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片かた・かたへん木を割ってできた一片の板を象った象形文字に由来し、「一部分」「かたわれ」「分ける」「平らなもの」などの意味を持つ部首です。
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牙きば・きばへん動物の突き出た「牙(きば)」を象った象形文字に由来し、「牙」「かぎ状のもの」「武力」「官職」などの意味を持つ部首です。
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牛牜うし・うしへん動物の「牛」の姿を象った象形文字に由来し、「牛」「家畜」「力強さ」「従順さ」などを意味する部首です。
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犬犭いぬ・けものへん犬の姿を象った象形文字に由来し、「いぬ」「獣」「猛獣」「野性」などの意味を持つ部首です。
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玉王たま・たまへん・おう・おうへん美しい宝石「玉(ぎょく)」や「王(おう)」を象った象形文字に由来し、「宝石」「尊さ」「支配」「貴さ」などを意味する部首です。
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老耂おいかんむり・おいがしら・おい杖をついた老人の姿を象った象形文字に由来し、「年老いる」「長老」「尊ぶ」「成熟」などの意味を持つ部首です。
5画の部首
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玄げん黒く巻いた糸または糸を巻きつけた象形に由来し、「奥深い」「不思議」「高尚」「神秘」などを意味する部首です。
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瓜うり果実の「瓜(ウリ科植物)」を象った象形文字に由来し、「実」「果実」「つる植物」「丸い形」などを意味する部首です。
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瓦かわら屋根の「瓦」を象った象形文字に由来し、「かわら」「陶器」「焼き物」「割れ物」などの意味を持つ部首です。
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甘あまい・かん口の中に何かを含んで味わっている様子を象った象形文字に由来し、「あまい」「味」「喜び」「受け入れる」などの意味を持つ部首です。
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生いきる・うまれる草木が地面から芽を出す様子を象った象形文字に由来し、「いきる」「うまれる」「成長」「生命」などを意味する部首です。
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用もちいる器物や人の働きを象徴的に表した象形文字に由来し、「使う」「働かせる」「役立てる」などの意味を持つ部首です。
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田た・たへん区画された水田を上から見た形を象った象形文字に由来し、「田」「畑」「農業」「区画」などの意味を持つ部首です。
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疋ひき・ひきへん人の足を象った象形文字に由来し、「足」「あしの動き」「単位」などの意味を持つ部首です。
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疒やまいだれ病人が寝ている姿を象った象形文字に由来し、「病気」「痛み」「不調」などを意味する部首です。
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癶はつがしら両足を開いて踏み出す姿を象った象形文字に由来し、「発する」「踏み出す」「広がる」などの意味を持つ部首です。
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白しろ・しろへん太陽や灯火の光によって輝くものを象った象形文字に由来し、「白い」「明るい」「清らか」「告げる」などの意味を持つ部首です。
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皮けがわ・ひのかわ動物の皮をはぐ、または皮膚をあらわにした様子を象った象形文字に由来し、「かわ」「皮膚」「外側」「表面」などの意味を持つ部首です。
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皿さら浅く平らな皿を上から見た形を象った象形文字に由来し、「うつわ」「容器」「受ける」「盛る」などの意味を持つ部首です。
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目罒め・めへん人の目を正面から見た形を象った象形文字に由来し、「目」「見る」「観察する」「注視」などの意味を持つ部首です。
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矛ほこ・ほこへん・むのほこ長柄の武器である「矛(ほこ)」を象った象形文字に由来し、「武器」「攻撃」「対立」「争う」などの意味を持つ部首です。
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矢や・やへん弓で放つ「矢」の形を象った象形文字に由来し、「矢」「射る」「まっすぐ」「目標」などの意味を持つ部首です。
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石いし・いしへん地面にある自然の「石」の形を象った象形文字に由来し、「いし」「岩」「硬いもの」「鉱物」などの意味を持つ部首です。
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示礻しめす・しめすへん・ねへん祭壇に供物を並べた形を象った象形文字に由来し、「神」「祭祀」「信仰」「示す」などの意味を持つ部首です。
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禸ぐうのあし・じゅう・じゅうのあし獣の足跡や足の裏を象った象形文字に由来し、「足跡」「動物の歩行」「痕跡」などの意味を持つ部首です。
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禾のぎへん・のぎ稲や穀物の穂が垂れた様子を象った象形文字に由来し、「稲」「穀物」「農耕」「実り」などの意味を持つ部首です。
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穴あな・あなかんむり地中の洞穴や屋根に穴をあけた形を象った象形文字に由来し、「あな」「空間」「くぼみ」「隠れる場所」などの意味を持つ部首です。
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立たつ・たつへん人が直立している姿や柱のように立つ形を象った象形文字に由来し、「たつ」「立つ」「設ける」「独立」などの意味を持つ部首です。
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网罒㓁あみがしら・あみめ糸を編んだ「網(あみ)」を上や周囲から見た形を象った象形文字に由来し、「網」「囲む」「捕らえる」「目の構造」などの意味を持つ部首です。
6画の部首
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竹たけ・たけかんむり節のある竹の形を上から見た象形文字に由来し、「たけ」「竹製品」「軽さ」「まっすぐさ」などの意味を持つ部首です。
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米こめ・こめへん米粒が散らばっている様子を象った象形文字に由来し、「こめ」「穀物」「粉砕」「分解」などの意味を持つ部首です。
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糸糹纟いと・いとへん撚った糸を象った象形文字に由来し、「いと」「織物」「結ぶ」「細いもの」などを意味する部首です。
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缶ほとぎ・ほとぎへん陶製の壺や甕(かめ)を象った象形文字に由来し、「ふた付きの容器」「酒や水を入れる器」などの意味を持つ部首です。
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羊ひつじ・ひつじへん羊の角と体を象った象形文字に由来し、「ひつじ」「善良」「美」「供え物」などの意味を持つ部首です。
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羽はね左右に広がる二枚の翼を描いた象形文字に由来し、「はね」「飛ぶ」「軽やか」「飾り」などの意味を持つ部首です。
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而しこうして・しかしてあごひげや顎のあたりを象った象形文字に由来し、「そして」「しかして」「続く」「順接」などの意味を持つ部首です。
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耒らいすき・すきへん古代の農具「鋤(すき)」の形を象った象形文字に由来し、「耕す」「農具」「田畑を耕す作業」などの意味を持つ部首です。
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耳みみ・みみへん人の耳の形を象った象形文字に由来し、「きく」「音を聞く」「耳」「聴覚」などの意味を持つ部首です。
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聿ふで・ふでづくり筆記具である筆を手に持った形を象った象形文字に由来し、「ふで」「書く」「記す」「筆記」などの意味を持つ部首です。
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肉月⺼にく・にくづき人や動物の身体の肉を象った象形文字に由来し、「にく」「身体の部分」「内臓」「筋肉」などの意味を持つ部首です。
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自みずから鼻の形を象った象形文字に由来し、古くは「鼻」を意味しましたが、のちに「自分自身」や「自ら行う」といった意味に変化し、現在では「自己」「主体性」などを表す部首です。
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至いたる・いたるへん矢が目的地に届く様子を象った象形文字に由来し、「いたる」「到達する」「極まる」「至高」などの意味を持つ部首です。
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臼うす穀物などをすりつぶす道具「臼(うす)」の形を象った象形文字に由来し、「うす」「砕く」「つぶす」「関節」などの意味を持つ部首です。
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舌した・したへん口の中の器官「舌」を象った象形文字に由来し、「ことば」「味わう」「発音」「言葉を操る」などの意味を持つ部首です。
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舟ふね・ふねへん水に浮かぶ「舟(ふね)」の形を象った象形文字に由来し、「船」「水上の乗り物」「運ぶ」「航行」などの意味を持つ部首です。
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艮うしとら・こん・こんづくり・ねづくり方角の「艮(うしとら=北東)」を表す字で、もともと人の顔を横向きにした象形文字に由来し、「とどまる」「にらむ」「向き合う」などの意味を持つ部首です。
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色いろ人の顔が変わる様子や、愛情を交わす姿を象った象形文字に由来し、「いろ」「顔色」「情欲」「姿」などの意味を持つ部首です。
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虍とらかんむり・とらがしら・とら虎の頭部を上から見た形を象った象形文字に由来し、「とら」「猛獣」「威厳」「荒々しさ」などの意味を持つ部首です。
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虫むしへん・むし昆虫や爬虫類など小さな生物を象った象形文字に由来し、「虫」「昆虫」「爬虫類」「小動物」などの意味を持つ部首です。
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血ちへん・ち容器に溜まった血の形を象った象形文字に由来し、「ち」「血液」「生命」「流れるもの」などの意味を持つ部首です。
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行ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ交差する道筋を象った象形文字に由来し、「ゆく」「進む」「道」「移動」などの意味を持つ部首です。
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衣衤ころも・ころもへん衣服の形を象った象形文字に由来し、「ころも」「服装」「覆うもの」「儀礼・身分」などの意味を持つ部首です。
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襾西覀おおいかんむり・にし・かなめのかしら物を覆う布や蓋のような形を象った象形文字に由来し、「おおう」「おおいかぶさる」「覆うもの」「目立つ位置にあるもの」などの意味を持つ部首です。
7画の部首
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臣しん目を大きく見開いた様子を象った象形文字に由来し、のちに「まつりごとに仕える者=家臣・しもべ」の意味を持つようになった部首です。
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舛まいあし・ます両足が交差するように並ぶ様子を象った象形文字に由来し、「くいちがう」「あやまる」「乱れる」などの意味を持つ部首です。
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見见みる人の目と足を組み合わせた形を象った象形文字に由来し、「みる」「見ること」「観察」「示す」などの意味を持つ部首です。
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角つのへん・つの・かく・かくへん動物の角(つの)を横から見た形を象った象形文字に由来し、「つの」「かど」「すみ」「比較・観察」などの意味を持つ部首です。
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言訁讠ごんべん・げん・ことば口と音を組み合わせた象形文字に由来し、「ことば」「話す」「言語」「伝達」などの意味を持つ部首です。
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谷たに・たにへん山と山の間にできる谷間の形を象った象形文字に由来し、「たに」「谷間」「くぼみ」「物が集まる所」などの意味を持つ部首です。
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豆まめ・まめへん祭器や食器として使われた高坏(たかつき)の形を象った象形文字に由来し、「まめ」「食物」「器」「供え物」などの意味を持つ部首です。
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豕いのこ・いのこへん・ぶた豚の全身を横から見た形を象った象形文字に由来し、「ぶた」「家畜」「食料」「動物」などの意味を持つ部首です。
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豸むじな・むじなへん脚のない獣、または細長い小動物を象った象形文字に由来し、「獣」「小動物」「けもの」などの意味を持つ部首です。
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貝贝かい・かいへん・こがい二枚貝の形を象った象形文字に由来し、「かい」「貨幣」「財産」「価値」などの意味を持つ部首です。
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赤あか・あかへん燃えた炎の中に残る赤を象徴した会意文字に由来し、「あか」「赤い色」「明るさ」「情熱」などの意味を持つ部首です。
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走はしる・そうにょう人が足を大きく踏み出して走る姿を象った象形文字に由来し、「はしる」「急ぐ」「移動」「進む」などの意味を持つ部首です。
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足あし・あしへん人の足の形を象った象形文字に由来し、「あし」「あしのはたらき」「移動」「満ちる」などの意味を持つ部首です。
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身み・みへん横たわる人の体を横から見た形を象った象形文字に由来し、「からだ」「自己」「みずから」「姿」などの意味を持つ部首です。
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車车くるま・くるまへん車輪のついた乗り物(車)を上から見た形を象った象形文字に由来し、「くるま」「運搬」「交通」「軍事」などの意味を持つ部首です。
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辛しん・からい刺青や刑罰に使われる針の形を象った象形文字に由来し、「からい」「つらい」「刑罰」「厳しさ」などの意味を持つ部首です。
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辰たつ・しんのたつもともと貝が産まれる様子や雷の音を象ったとされる象形・会意文字に由来し、「たつ(十二支)」「ふるえる」「のびる」「雷鳴」などの意味を持つ部首です。
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酉ひよみのとり・とりへん・さけのとり・こよみのとり酒壺の形を象った象形文字に由来し、「さけ」「発酵」「熟成」「酒器」などの意味を持つ部首です。
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釆のごめ・のごめへん穀物の実と茎を分ける様子を表した象形文字に由来し、「よりわける」「分別する」「えらぶ」などの意味を持つ部首です。
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里さと・さとへん田畑と人家が集まった村落を象った会意文字に由来し、「さと」「村」「距離」「単位」などの意味を持つ部首です。
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麥麦むぎ・むぎへん・ばくにょう穂を垂らす麦の姿を象った象形文字に由来し、「むぎ」「穀物」「実り」「食糧」などの意味を持つ部首です。
8画の部首
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金釒钅かね・かねへん金属を溶かして型に流し込む様子を象った象形文字に由来し、「かね」「金属」「財宝」「鉱物」などの意味を持つ部首です。
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長长ながい人が長い髪を垂らして立っている姿を象った象形文字に由来し、「ながい」「成長」「長老」「優れる」などの意味を持つ部首です。
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門门もん・もんがまえ・かどがまえ両開きの門戸を正面から見た形を象った象形文字に由来し、「もん」「入口」「区切り」「通過する場所」などの意味を持つ部首です。
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隶たい・れいづくり竹の札(命令書)を持って従者に指示する様子を表した象形文字に由来し、「したがう」「従属」「命令」「管理」などの意味を持つ部首です。
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隹ふるとり尾の短い小型の鳥の姿を象った象形文字に由来し、「鳥」「短い尾の鳥」「集まる」「鳴く」などの意味を持つ部首です。
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雨あめ・あめかんむり・あまかんむり空から雨が降る様子を象った象形文字に由来し、「あめ」「天気」「空模様」「自然現象」などの意味を持つ部首です。
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青靑あお・あおへん若葉や空の色を象った象形文字に由来し、「あお」「若さ」「清らか」「新緑」などの意味を持つ部首です。
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非あらず・ひ左右対称の羽を広げた形から発展した象形文字に由来し、「あらず」「否定」「背く」「誤り」などの意味を持つ部首です。
9画の部首
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面めん・おもて人の顔を正面から見た形を象った象形文字に由来し、「かお」「おもて」「表面」「方面」などの意味を持つ部首です。
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革かわへん・かくのかわ・つくりがわ獣の皮を干して加工する様子を象った象形文字に由来し、「かわ」「皮革」「改める」「変革」などの意味を持つ部首です。
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韋韦なめしがわなめした皮を表す象形文字に由来し、「なめしがわ」「柔らかい革」「皮を重ねたもの」「道を巡る」などの意味を持つ部首です。
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韭にら植物のニラの姿を象った象形文字に由来し、「にら」「草の名」「束ねて生える」「香味野菜」などの意味を持つ部首です。
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音おと・おとへん祈りの器の上に声を響かせる蓋を載せた形を象った会意文字に由来し、「おと」「響き」「声」「音楽」「読み」などの意味を持つ部首です。
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頁页おおがい・いちのかい人の頭部を正面から見た形を象った象形文字に由来し、「かしら」「頭」「ページ」「顔」などの意味を持つ部首です。
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風风かぜ風が吹き抜ける様子や、虫が袋の中で動く様子を象った象形文字に由来し、「かぜ」「空気の流れ」「風習」「動き」などの意味を持つ部首です。
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飛飞とぶ羽を広げて飛び立つ鳥の姿を象った象形文字に由来し、「とぶ」「舞う」「飛行」「高く移動する」などの意味を持つ部首です。
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食飠饣しょく・しょくへん口に食べ物を運ぶ様子を象った象形文字に由来し、「たべる」「食事」「飲む」「食物」などの意味を持つ部首です。
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首くび人の頭部を正面から見た形を象った象形文字に由来し、「くび」「あたま」「先頭」「主」「かしら」などの意味を持つ部首です。
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香かおり・か米を炊いてよい香りが立ちのぼる様子を表した会意文字に由来し、「かおり」「こうばしい」「芳香」「香料」などの意味を持つ部首です。
10画の部首
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馬马うま・うまへんたてがみや尾を持つ馬の姿を象った象形文字に由来し、「うま」「動物」「移動」「速さ」「乗り物」などの意味を持つ部首です。
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骨ほね・ほねへん頭蓋骨の中に肉がある様子を描いた象形文字に由来し、「ほね」「体の構造」「骨格」「中身」「勇気・気概」などの意味を持つ部首です。
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高たかい高い建物の形を象った会意文字に由来し、「たかい」「たけ」「尊い」「上等」などの意味を持つ部首です。
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髟かみがしら・かみかんむり長く垂れた髪の房を象った象形文字に由来し、「かみ」「髪の毛」「毛髪に関する動作や状態」などを表す部首です。
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鬥とうがまえ・たたかいがまえ古代の格闘や戦いに使われた道具や動作を表す象形文字に由来し、「たたかう」「争う」「勝負」「力を競う」などの意味を持つ部首です。
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鬯ちょう・においざけ香りのある酒を盛る器や、神に供える芳香酒を象った象形文字に由来し、「においざけ」「神酒(みき)」「祭祀」「香る」などの意味を持つ部首です。
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鬲かなえ・れき古代中国の土器「鬲(れき)」を象った象形文字に由来し、「かなえ」「煮る器」「料理」「区別」などの意味を持つ部首です。
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鬼おに・きにょう霊や幽鬼の姿を象った象形文字に由来し、「おに」「たましい」「死者の霊」「恐怖」などの意味を持つ部首です。
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龍竜龙りゅう・たつ伝説上の神獣「龍」の姿を象った象形文字に由来し、「りゅう」「たつ」「神獣」「天の象徴」などの意味を持つ部首です。
11画の部首
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魚鱼うお・うおへん・さかなへん魚の象形文字に由来し、「さかな」「水中の動物」「漁」「食材」などの意味を持つ部首です。
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鳥鸟とり・とりへん鳥の姿を象った象形文字に由来し、「とり」「鳥類」「飛ぶ生き物」「鳴き声」などの意味を持つ部首です。
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鹵ろ・しお・しおへん塩を盛る器や塩の山を象った象形文字に由来し、「しお」「塩分」「鹹味(しおからさ)」「製塩」などを意味する部首です。
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鹿しか・しかへん角のある鹿の姿を象った象形文字に由来し、「しか」「動物」「群れ」「神聖な獣」などを意味する部首です。
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麻あさ・あさかんむり麻の植物を乾燥させて束ねた様子を表した象形文字に由来し、「あさ」「繊維植物」「薬用」「しびれ」などの意味を持つ部首です。
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黄黃き・きいろ植物を干して得られる黄色い染料や土の色を象った象形文字に由来し、「き」「きいろ」「高貴」「中央」「成熟」などの意味を持つ部首です。
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黒黑くろ・くろへん煙やすすで黒く塗られた器や顔の形を象った象形文字に由来し、「くろ」「黒い色」「暗さ」「闇」「罪」などの意味を持つ部首です。
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龜亀龟かめカメの姿を象った象形文字に由来し、「かめ」「長寿」「堅固」「縁起物」などの意味を持つ部首です。
12画の部首
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黍きび実った穂と葉をつけたキビの姿を象った象形文字に由来し、「きび」「穀物」「実り」「食品原料」などの意味を持つ部首です。
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黹ち・ぬいとり・ふつへん左右から糸を通して布を縫い合わせる様子を描いた象形文字に由来し、「ぬいとり」「裁縫」「装飾」などの意味を持つ部首です。
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歯齒齿は・はへん上下に並ぶ歯の列と口の形を象った象形文字に由来し、「は」「かむ」「歯列」「年齢」などの意味を持つ部首です。
13画の部首
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黽黾べんあし・かえる四肢を広げたカエルの姿を象った象形文字に由来し、「かえる」「はう」「両生類」「跳ねる動物」などの意味を持つ部首です。
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鼎かなえ古代中国で祭祀や調理に用いられた三本足の青銅器「鼎(かなえ)」を象った象形文字に由来し、「かなえ」「祭器」「重厚」「権威」などの意味を持つ部首です。
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鼓つづみ両面を叩いて音を鳴らす打楽器「鼓(つづみ)」の形を象った会意文字に由来し、「つづみ」「打楽器」「たたく」「励ます」などの意味を持つ部首です。
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鼠ねずみ・ねずみへんネズミの姿を象った象形文字に由来し、「ねずみ」「小動物」「すばしこさ」「盗み」などの意味を持つ部首です。
14画の部首
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鼻はな・はなへん人の顔の「はな(鼻)」の形を象った象形文字に由来し、「はな」「嗅覚器官」「においをかぐ」「突出する」などの意味を持つ部首です。
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斉齊齐せい物が整って並ぶ様子や祭具を備えて揃える姿を表した会意文字に由来し、「ととのう」「ひとしい」「揃う」「調和」などの意味を持つ部首です。
17画の部首
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