四字熟語「見性成仏」の意味・読み方・書き順
見性成仏
けんしょうじょうぶつ
- 意味
- 自らの内にある仏としての本性を見つめ、悟りを開いて仏になること。禅宗の教えで、すべての人が本来仏となる資質を備えているとする考えを示す。「見性」は自分の本質を見きわめること、「成仏」は悟りに至ることをいう。
「見性成仏」の書き順(総画数25画)
「見性成仏」の書き順(筆順)を、1文字目の1画目から最後の画まで順番に動画アニメーションで表示します。
見7画
性8画
成6画
仏4画
- 番号を非表示
- 下書きを非表示
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