漢字「頼」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「頼」の書き順動画アニメーション(16画)

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「頼」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「頼」の異体字

「頼」の意味

  • たのむ:お願いする、依頼する。
  • たよる:依存する、頼りにする。
  • 信頼:信じて任せること。
  • 頼もしい:期待できる、心強い。
  • 頼り:支えとなるもの、便り。
  • 依頼:他人に用事を頼むこと。
  • 頼信:信頼して頼むこと。

「頼」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「頼」を英語で表す場合、一般的には trust, request などがあります。

「頼」を含む熟語・単語とその意味

依頼 - いらい
他人に用件を頼むこと。
信頼 - しんらい
ある人や物を高く評価して、すべて任せられるという気持ちをいだくこと。

「頼」を構成に含む漢字(7件)

「頼」の構成部品

「頼」の筆画・ストローク構成(16画)

  • CJK STROKE H
    ×6
  • CJK STROKE S
    ×3
  • CJK STROKE P
    ×3
  • CJK STROKE HZ
    ×2
  • CJK STROKE D
    ×2

「頼」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「頼」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「頼」の文字コード

Unicode U+983C
JIS X 0213 1-45-74
Shift_JIS-2004 0x978A
MJ文字図形名 MJ028223
戸籍統一文字番号 492980
住基ネット統一文字 J+983C

「頼」の検字番号

大漢和辞典 43529
日本語漢字辞典 14163
新大字典 18984
大字源 9691
大漢語林 12850

「頼」を含む人名一覧

「頼」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。