漢字「予」(ヨ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「予」の書き順動画アニメーション(4画)

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「予」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「予」の書体

  • 予の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    楷書体
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    行書体
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    草書体
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    隷書体
  • 予の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「予」の異体字

「予」の意味

  • あらかじめ。前もって。
  • 与える。授ける。
  • 自分。わたし。
  • 予測する。予想する。
  • 計画する。準備する。

「予」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「予」を英語で表す場合、一般的には beforehand, previous, myself, I などがあります。

「予」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 象形。機織りの杼(ひ)または物を押しやる形をかたどる。「あらかじめ」の意は旧字体「豫」(意符=象+音符=予)に由来し、戦後これを予に統合

「予」は、機織りの道具である杼(ひ)や、物を手前から向こうへ押しやる様子をかたどった字とされ、そこから「与える・授ける」「わたし(自分)」の意が生じたと考えられます。「あらかじめ・前もって」の意味は、本来は別字の「豫」が担いました。豫は音符「予」と、大きな象を表す「象」を組み合わせた形声字で、ゆったりと構える意から「前もって備える」意へ広がりました。一九四六年の国語施策で豫が予に統合され、現在の予が両方の意味を担っています。諸説あります。

※ 予の原形については杼を象る説・物を押しやる形とする説など諸説があり、確定していません。

「予」を含む熟語・単語とその意味

「予」を含む四字熟語(1語)

「予」を構成に含む漢字(26件)

「予」の構成部品

「予」は上に「マ」、下に「了(リョウ)」を組み合わせた漢字です。

「予」の筆画・ストローク構成

「予」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「予」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「予」の文字コード

Unicode U+4E88
JIS X 0213 1-45-29
Shift_JIS-2004 0x975C
MJ文字図形名 MJ006433 / MJ056873
戸籍統一文字番号 002750 / 002790
住基ネット統一文字 J+4E88

「予」の検字番号

大漢和辞典 231
日本語漢字辞典 124
新大字典 200 / 202
大字源 79
大漢語林 110

「予」を含む人名一覧

「予」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。