漢字「仕」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「仕」の書き順動画アニメーション(5画)

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「仕」の読み・画数の基本情報

とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓音です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「仕」の書体

  • ゴシック体
  • 明朝体
  • 教科書体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「仕」の意味

  • 人に仕えること。
  • 仕事や職務。
  • 行う、実行する。
  • 役割や任務。
  • 物事の成り行き。

「仕」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「仕」を英語で表す場合、一般的には attend, doing, official, serve などがあります。

「仕」を含む熟語・単語とその意味

仕官 - しかん
官に仕えること。役人になること。
奉仕 - ほうし
国家・社会・目上の者などに利害を考えずにつくすこと。
仕事 - しごと
するべきこと。しなければならないこと。

「仕」の構成部品

「仕」は左に「亻(にんべん)」、右に「士(さむらい)」を組み合わせた漢字です。

「仕」の筆画・ストローク構成(5画)

「仕」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「仕」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「仕」の文字コード

Unicode U+4ED5
JIS X 0213 1-27-37
Shift_JIS-2004 0x8E64
MJ文字図形名 MJ006516
戸籍統一文字番号 004540
住基ネット統一文字 J+4ED5

「仕」の検字番号

大漢和辞典 368
日本語漢字辞典 211
新大字典 303
大字源 143
大漢語林 179

「仕」を含む人名一覧

「仕」を含む名字

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モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。