漢字「判」(ハン)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「判」の書き順動画アニメーション(7画)

1 2 3 4 5 6 7
1 2 3 4 5 6 7
  • 番号を非表示
  • 下書きを非表示
1 2 3 4 5 6 7
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7

「判」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「判」の書体

  • 判の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 判の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 判の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 判の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 判の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 判の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 判の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 判の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「判」に形の似た漢字

「判」の意味

  • 物事を判断すること。
  • 裁判や判決を下すこと。
  • 印を押すこと。
  • 区別すること。
  • 証明書や許可証。
  • 印鑑やスタンプ。
  • 版画や印刷物。

「判」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「判」を英語で表す場合、一般的には judgement, judgment, signature, stamp, seal などがあります。

「判」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符刂(刀)+音符半

「判」は形声文字です。右側の「刂(りっとう)」は刀を表す意符で、切り分ける動作を示します。左側の「半」は音を表す音符で、あわせて「はん」という音を担います。ただし「半」はもともと物を二つに割ることを意味する字でもあり、刀で物を半分に切り分ける、すなわち区別し見分けるという意味を生み出しました。ここから物事を裁いて判断する、白黒をはっきり分けるという意が広がり、さらに印を押して物事を明らかにする意にも用いられるようになりました。

「判」を含む熟語・単語とその意味

判定 - はんてい
ものごとを見きわめて、決定すること。判断して定めること。
批判 - ひはん
物事の可否に検討を加え、評価・判定すること。
判然 - はんぜん
はっきりしているさま。はっきりとわかること。

「判」の構成部品

「判」は左に「半(なかば・ハン)」、右に「刂(かたな)」を組み合わせた漢字です。

「判」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE SG
    ×1

「判」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「判」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「判」の文字コード

Unicode U+5224
JIS X 0213 1-40-29
Shift_JIS-2004 0x94BB
MJ文字図形名 MJ007491 / MJ007492 / MJ007493
戸籍統一文字番号 022660 / 022680 / 022690
住基ネット統一文字 J+5224 / J+AE15

「判」の検字番号

大漢和辞典 1923
日本語漢字辞典 861 / 862
新大字典 1161 / 1162
大字源 688 / 689
大漢語林 862 / 863

「判」を含む人名一覧

「判」を含む名字

漢字の知識&コラム

この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。