漢字「叫」(くちへんに丩)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「叫」の書き順動画アニメーション(6画)

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「叫」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
部首 くち・くちへん(口)
種別
漢検 4級
カテゴリ

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

「叫」の意味

  • 大声を出す。
  • 叫ぶ。
  • 声を上げて呼ぶ。
  • 感情を強く表現する。
  • 訴える。

「叫」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「叫」を英語で表す場合、一般的には shout, exclaim, yell などがあります。

「叫」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符口+音符丩(きょう)

「叫」は形声文字です。意味を表す「口」と、音を表す「丩(キョウ)」とを組み合わせて作られました。「丩」は二本の糸が互いにからみ合う様子をかたどった字で、ここでは主に音を示す役割を担っています。「口」を加えることで、口から発せられる声、それも大きく張り上げる声を表しました。ここから「さけぶ」「声を上げて呼ぶ」の意味となり、感情を強く外へ発する、訴えるといった用法へと広がっていきました。

「叫」を含む熟語・単語とその意味

叫喚 - きょうかん
大声をあげて、わめくこと。

「叫」の構成部品

「叫」は左に「口(くちへん)」、右に「丩」を組み合わせた漢字です。

「叫」の筆画・ストローク構成

「叫」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「叫」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「叫」の文字コード

Unicode U+53EB
JIS X 0213 1-22-11
Shift_JIS-2004 0x8BA9
MJ文字図形名 MJ008031 / MJ008032
戸籍統一文字番号 037640 / 038430
住基ネット統一文字 J+53EB

「叫」の検字番号

大漢和辞典 3240
日本語漢字辞典 1304 / 1302
新大字典 1730 / 1756
大字源 1046 / 1068
大漢語林 1266 / 1265

「叫」を含む人名一覧

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モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。