漢字「届」(しかばねだれに由)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「届」の書き順動画アニメーション(8画)

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「届」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「届」の書体

  • 届の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 届の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
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    行書体
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    草書体
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    隷書体
  • 届の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「届」の異体字

「届」の意味

  • 到達する。
  • 送る。
  • 報告する。
  • 注意が行き届く。
  • 範囲が及ぶ。

「届」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「届」を英語で表す場合、一般的には deliver, reach, arrive, report, notify, forward などがあります。

「届」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「尸」+音符「凷(カイ)」(旧字体「屆」)

旧字体は「屆」で、「尸」と、音を表す「凷(カイ)」とを組み合わせた形声文字です。「凷」は土のかたまりを意味する部分で音符として働き、全体で行き着く、ある所まで達するという意味を表しました。ここから「とどく」「とどける」「範囲が及ぶ」の意となります。日本では一九四六年の当用漢字制定にあたり、下部の「凷」を「由」に置き換えた略字「届」が採用され、現在の字形として定着しました。字源には諸説があります。

※ 「尸」「凷」の各部の意味づけには諸説があります。

「届」を含む熟語・単語とその意味

届出 - とどけで
公的な機関に対して提出する書類や申請のこと。
届先 - とどけさき
荷物や郵便物が届けられる場所や住所のこと。
届書 - とどけしょ
特定の事項を報告するために提出する書類のこと。

「届」の構成部品

「届」はたれとして「尸(しかばねだれ)」、たれの構成として「由(よし・ユ)」を組み合わせた漢字です。

「届」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×3
  • CJK STROKE HZ
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×1

「届」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「届」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「届」の文字コード

Unicode U+5C4A
JIS X 0213 1-38-47
Shift_JIS-2004 0x93CD
MJ文字図形名 MJ010347
戸籍統一文字番号 087120
住基ネット統一文字 J+5C4A

「届」の検字番号

大漢和辞典 7667
日本語漢字辞典 2695
新大字典 3694
大字源 2181
大漢語林 2659

「届」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。