漢字「強」(キョウ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「強」の書き順動画アニメーション(11画)

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「強」の読み・画数の基本情報

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「強」の書体

  • 強の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 強の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 強の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 強の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 強の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 強の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 強の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 強の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「強」の意味

  • 力が優れていること。
  • 勢いが盛んなこと。
  • 無理に押し通すこと。
  • 耐える力があること。
  • 得意とすること。
  • 強制すること。
  • 丈夫であること。

「強」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「強」を英語で表す場合、一般的には strong などがあります。

「強」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「虫」+音符「弘」

「強」は、意味を表す「虫」と、音を表す「弘(コウ)」を組み合わせた形声文字です。本来は米などを食い荒らす小さな甲虫(コクゾウムシの類)を指す字であったとされます。この虫が固く丈夫で強靭であったことから、あるいは音を借りることによって、「つよい」「かたい」の意味に用いられるようになりました。のちに勢いが盛んなこと、無理に押し通すことなど幅広い意味へと広がり、今日では虫の原義よりも「つよい」の意で使われています。

※ 原義や字の成り立ちには諸説あります。

「強」を含む熟語・単語とその意味

強健 - きょうけん
体が丈夫な・こと(さま)。
頑強 - がんきょう
頑固で容易に屈しないさま。
強化 - きょうか
強くすること。さらに強めること。弱化。

「強」を構成に含む漢字(2件)

「強」の構成部品

「強」は左に「弓(ゆみへん)」、右上に「厶(む)」、右下に「虫(むし)」を組み合わせた漢字です。

「強」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE HZ
    ×2
  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE D
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE SZWG
    ×1
  • CJK STROKE PZ
    ×1
  • CJK STROKE T
    ×1

「強」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「強」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「強」の文字コード

Unicode U+5F37
JIS X 0213 1-22-15
Shift_JIS-2004 0x8BAD
MJ文字図形名 MJ011196
戸籍統一文字番号 110910
住基ネット統一文字 J+5F37

「強」の検字番号

大漢和辞典 9815
日本語漢字辞典 3271
新大字典 4561
大字源 2617
大漢語林 3166

「強」を含む人名一覧

「強」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。