漢字「招」(てへんに召)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「招」の書き順動画アニメーション(8画)
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目次
「招」の読み・画数の基本情報
「招」の書体
「招」の意味
- 手招きする。
- 呼び寄せる。
- 誘う。
- 招待する。
- 迎える。
- 引き起こす。
「招」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「招」を英語で表す場合、一般的には beckon, invite, summon, engage などがあります。
「招」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符扌(手)+音符召(ショウ) |
「招」は、意味を表す「扌(手)」と、音を表す「召(ショウ)」を組み合わせた形声文字です。「召」は口で人を呼び寄せる意を含み、これに手の動作を添えることで、手を動かして人を呼び寄せる、すなわち「まねく」意を表します。手ぶりや手招きによって相手を近くへ来させることから、呼び寄せる・誘う・招待するといった意味に広がりました。さらに、結果を引き寄せる意から「災いを招く」のように、ある事態を引き起こす意でも用いられます。
「招」を含む熟語・単語とその意味
「招」を含む四字熟語(1語)
「招」の構成部品
「招」の筆画・ストローク構成
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×2
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
「招」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「招」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「招」の文字コード
| Unicode | U+62DB |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-30-23 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8FB5 |
| MJ文字図形名 | MJ012287 |
| 戸籍統一文字番号 | 134580 |
| 住基ネット統一文字 | J+62DB |
「招」の検字番号
| 大漢和辞典 | 11968 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 3969 |
| 新大字典 | 5504 |
| 大字源 | 3275 |
| 大漢語林 | 3893 |
「招」を含む人名一覧
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賀東 招二 がとう しょうじ
- 20世紀小説家
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常本 琢招 つねもと たくあき
- 映画監督
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