漢字「挟」(キョウ)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「挟」の書き順動画アニメーション(9画)
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目次
「挟」の読み・画数の基本情報
挟
- 明朝体
- ゴシック体
中 とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。
高 とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。
- 表外音訓について
- 表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
- 名のり読みについて
- 名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。
「挟」の異体字
「挟」に形の似た漢字
「挟」の意味
- はさむ。
- はさまる。
- 両側から押さえる。
- 間に入れる。
- 中に入れる。
- 仲介する。
- 挟撃する。
「挟」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「挟」を英語で表す場合、一般的には pinch, between などがあります。
「挟」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「手(扌)」+音符「夾(キョウ)」 |
手の動作を表す「扌(手)」を意符とし、「夾」を音符とする形声文字です。旧字体は「挾」と書きます。音符の「夾」は、中央の大きな人「大」を両側から二人の人「从」がはさむ形で、両側から押さえてはさむ意を含みます。これに手を加えて、手で物を両側からはさむ、間にはさみ入れるという意味を表しました。のちに「夾」の部分が「夹」の形に簡略化され、現在の「挟」の字形となりました。はさむ・はさまる、両側から押さえる意に用いられます。
「挟」を含む熟語・単語とその意味
- 挟撃 - きょうげき
- はさみうちにすること。
「挟」の構成部品
「挟」の筆画・ストローク構成
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×3
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×2
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×1
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×1
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×1
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×1
「挟」の国語施策
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「挟」は名前に使える漢字です。
「挟」の文字コード
| Unicode | U+631F |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-22-20 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8BB2 |
| MJ文字図形名 | MJ012349 |
| 戸籍統一文字番号 | 135710 |
| 住基ネット統一文字 | J+631F |
「挟」の検字番号
| 大漢和辞典 | - |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 4015 |
| 新大字典 | 5512 |
| 大字源 | 3319 |
| 大漢語林 | 3940 |
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