漢字「準」(みずに隼)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「準」の書き順動画アニメーション(13画)

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「準」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「準」の書体

  • 準の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 準の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 準の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 準の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 準の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 準の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 準の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 準の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「準」の意味

  • 基準や標準となるもの。
  • ある状態に近づくこと。
  • 準備すること。
  • 次に続くこと。
  • ある程度に達すること。
  • 水準やレベル。
  • ある物事に従うこと。

「準」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「準」を英語で表す場合、一般的には semi-, correspond to, proportionate to, conform, imitate などがあります。

「準」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符氵(水)+音符隼

「準」は、意符の「氵(水)」と音符の「隼」を組み合わせた形声文字です。水は静止すると必ず水平になることから、「氵」は水平・たいらであることを表しています。ここから、物事をはかるためのよりどころ、すなわち「みずもり(水準器)」「基準」「標準」の意味が生まれました。さらに、ある状態にそろえる・近づける意から「準ずる」「準備」といった用法へと広がりました。音を表す「隼」は、はやぶさを描いた「隹」に「十」を加えた字とされます。

※ 音符「隼」の内部構造の解釈には細部で諸説があります。

「準」を含む熟語・単語とその意味

準縄 - じゅんじょう
基準となるもの。規則。手本。
準則 - じゅんそく
規則を守り、それに従うこと。また、守るべき規則。準拠。
標準 - ひょうじゅん
物事を行う場合のよりどころとなるもの。㋐手本。模範。㋑およその目安。目標。

「準」の構成部品

「準」は上に「氵(みず)」「隼(はやぶさ・シュン)」を組み合わせた漢字です。

「準」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×5
  • CJK STROKE S
    ×3
  • CJK STROKE D
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE T
    ×1

「準」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「準」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「準」の文字コード

Unicode U+6E96
JIS X 0213 1-29-64
Shift_JIS-2004 0x8F80
MJ文字図形名 MJ015679
戸籍統一文字番号 202440
住基ネット統一文字 J+6E96

「準」の検字番号

大漢和辞典 17934
日本語漢字辞典 6274
新大字典 8701
大字源 5162
大漢語林 6190

「準」を含む人名一覧

「準」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。