漢字「缶」(カン)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「缶」の書き順動画アニメーション(6画)

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「缶」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
名のり読み
部首 ほとぎ・ほとぎへん(缶)
種別
漢検 準2級
カテゴリ

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「缶」の異体字

「缶」の意味

  • 金属製の容器を指す。
  • 一般的に液体や食品を保存するための容器。
  • 缶詰や缶ジュースなど、密閉された容器として使用される。
  • 古くは陶器や木製の容器を指すこともあった。
  • 日本語では「かん」と読み、英語では「can」と訳される。

「缶」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「缶」を英語で表す場合、一般的には tin can, container, jar radical (no. 121) などがあります。

「缶」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 素焼きの土器(ほとぎ)をかたどった象形文字

「缶」は、ふくらんだ胴に口をつけた素焼きの土器(ほとぎ)をかたどった象形文字です。もとは液体などを入れる陶製の容器を表し、部首「ほとぎ」としても用いられました。一方、金属製の入れ物を指す「かん」には本来「罐」「鑵」の字が使われ、これらは容器を表す意符と音符「雚(かん)」を組み合わせた形声文字です。のちに画数の多い「罐」に代えて、同じ容器の意をもつ「缶」を用いるようになり、一九八一年に「缶」が常用の字形として定着しました。

※ 「缶(ほとぎ)」の字と、金属容器を表す「罐」は本来別系統の字で、後世に統合された経緯があります。

「缶」を含む熟語・単語とその意味

薬缶 - やかん
湯を沸かすのに用いる銅・アルミニウムなどの容器。

「缶」を構成に含む漢字(25件)

「缶」の構成部品

「缶」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE SW
    ×1

「缶」の国語施策

常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「缶」は名前に使える漢字です。

「缶」の文字コード

Unicode U+7F36
JIS X 0213 1-20-44
Shift_JIS-2004 0x8ACA
MJ文字図形名 MJ020498
戸籍統一文字番号 314170
住基ネット統一文字 J+7F36

「缶」の検字番号

大漢和辞典 28108
日本語漢字辞典 9217
新大字典 12582
大字源 7597
大漢語林 8897

「缶」を含む名字

漢字の知識&コラム

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モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。