漢字「行」(コウ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「行」の書き順動画アニメーション(6画)

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「行」の読み・画数の基本情報

とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「行」の書体

  • 行の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 行の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 行の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 行の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 行の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 行の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 行の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 行の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「行」の意味

  • 行くこと。
  • 進むこと。
  • 動くこと。
  • 旅をすること。
  • 実行すること。
  • 行動。
  • 行列。
  • 行事。
  • 行為。
  • 行動の様式。
  • 行動の順序。
  • 行動の方法。
  • 行動の結果。
  • 行動の目的。
  • 行動の方向。
  • 行動の範囲。
  • 行動の制限。
  • 行動の自由。
  • 行動の責任。
  • 行動の評価。

「行」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「行」を英語で表す場合、一般的には going, journey, carry out, conduct, act, line, row, bank などがあります。

「行」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 四方に道が通じる十字路(交差点)をかたどった象形文字

「行」は、四方に道が通じる十字路(交差点)の形をかたどった象形文字です。甲骨文字や金文では、道が縦横に交わるさまがはっきりと描かれています。人や物が行き交う道であることから「いく」「進む」の意味を表すようになり、さらに「おこなう」「行列」「行為」など幅広い意味へと広がりました。左右の「彳(ぎょうにんべん)」と「亍」に分かれて見えるのも、もとが十字路の形であった名残です。読みの「こう」「ぎょう」「あん」の使い分けも古くから受け継がれています。

「行」を含む熟語・単語とその意味

行進 - こうしん
人や車馬などが隊列を組んで進むこと。
行程 - こうてい
目的地までの距離。みちのり。
通行 - つうこう
人や車が道を通ること。往来すること。

「行」を構成に含む漢字(18件)

「行」の構成部品

「行」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE SG
    ×1

「行」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「行」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「行」の文字コード

Unicode U+884C
JIS X 0213 1-25-52
Shift_JIS-2004 0x8D73
MJ文字図形名 MJ023863
戸籍統一文字番号 387050
住基ネット統一文字 J+884C

「行」の検字番号

大漢和辞典 34029
日本語漢字辞典 11508
新大字典 15106
大字源 8979
大漢語林 10292

「行」を含む人名一覧

「行」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。