漢字「解」(カイ)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「解」の書き順動画アニメーション(13画)
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目次
「解」の読み・画数の基本情報
解
- 明朝体
- ゴシック体
高 とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。
- 表外音訓について
- 表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
- 名のり読みについて
- 名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。
「解」の書体
「解」の意味
- ほどく。
- わかる。
- 説明する。
- 解決する。
- 分ける。
- 解放する。
- 取り除く。
- 解散する。
- 解雇する。
- 解釈する。
「解」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「解」を英語で表す場合、一般的には unravel, notes, key, explanation, understanding, untie, undo, solve, answer, cancel, absolve, explain, minute などがあります。
「解」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 会意文字 |
|---|---|
| 構造 | 角+刀+牛の会意 |
「解」は、角(つの)・刀(はもの)・牛(うし)を組み合わせた会意文字です。刃物を使って牛のからだを切り分け、角を取りはずすさまを表しています。『説文解字』にも「判なり、刀を以て牛角を判つ」とあり、もともとは大きなものを分けほどく意味でした。ここから、結び目や固まったものを「ときほぐす」、複雑なことを分け明らかにして「わかる・説明する」、束縛を解いて「解放する」など、幅広い意味へと広がりました。
「解」を含む熟語・単語とその意味
- 解散 - かいさん
- 会合などが終わって、人々が別れ散ること。集合。
- 解体 - かいたい
- 組み立てられているものや組織をばらばらにして、全体の形やまとまりをなくすこと。また、そうなること。
- 分解 - ぶんかい
- 一つにまとまっていた物がいくつかに分かれること。また、分けること。
「解」を構成に含む漢字(5件)
「解」の構成部品
「解」の筆画・ストローク構成
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×4
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×4
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×2
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×2
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×1
「解」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「解」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「解」の文字コード
| Unicode | U+89E3 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-18-82 |
| Shift_JIS-2004 | 0x89F0 |
| MJ文字図形名 | MJ024302 / MJ058737 |
| 戸籍統一文字番号 | 398430 / 398540 |
| 住基ネット統一文字 | J+89E3 |
「解」の検字番号
| 大漢和辞典 | 35067 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 11809 |
| 新大字典 | 15568 / 15571 |
| 大字源 | 9224 |
| 大漢語林 | 10565 |
「解」を含む人名一覧
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吉田 信解 よしだ しんげ
- 1967年9月8日生まれ
- 本庄市長
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中平 解 なかひら さとる
- フランス語学者
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松前 勘解由 まつまえ かげゆ
- 蠣崎氏
「解」を含む名字
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