漢字「認」(ごんべんに忍)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「認」の書き順動画アニメーション(14画)
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目次
「認」の読み・画数の基本情報
「認」の書体
「認」の意味
- 見分ける。識別する。
- 承認する。認める。
- 判断する。評価する。
- 確認する。確かめる。
- 認識する。理解する。
「認」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「認」を英語で表す場合、一般的には acknowledge, witness, discern, recognize, appreciate, believe などがあります。
「認」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「言」+音符「忍」 |
「認」は、意味を表す「言(ことば)」と、音を表す「忍」とを組み合わせた形声文字です。「忍」は音符として字音「ニン」を示す役割を担っています。言葉によって物事を判断し、はっきりと見分けることを表し、そこから「みとめる」「識別する」「確かめる」という意味を持つようになりました。相手の言葉を受け止めて理解し、事実として承認するという働きが中心にあります。現在では、確認・認識・承認など、物事を正しくとらえ受け入れる幅広い意味で用いられています。
「認」を含む熟語・単語とその意味
- 認可 - にんか
- ある事柄を認めて許すこと。
- 認定 - にんてい
- (公の機関が)資格・事実の有無や物事の程度などを調べて、決めること。
- 認識 - にんしき
- 物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心のはたらき。
「認」の構成部品
「認」の筆画・ストローク構成
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×5
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×4
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
「認」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「認」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「認」の文字コード
| Unicode | U+8A8D |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-39-07 |
| Shift_JIS-2004 | 0x9446 |
| MJ文字図形名 | MJ024493 / MJ024494 |
| 戸籍統一文字番号 | 403040 / 403050 |
| 住基ネット統一文字 | J+8A8D |
「認」の検字番号
| 大漢和辞典 | 35502 / 35502 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 11966 / 11965 |
| 新大字典 | 15761 / 15760 |
| 大字源 | 9362 / 9361 |
| 大漢語林 | 10726 / 10725 |
「認」を含む人名一覧
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桑 認 くわ みとむ
- 1970年5月29日生まれ
- 野球選手
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浅井 認 あさい みとめ
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