漢字「辱」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「辱」の書き順動画アニメーション(10画)

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「辱」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓音です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。

「辱」の意味

  • 恥をかかせること。
  • 侮ること。
  • 名誉を傷つけること。
  • 屈辱を与えること。
  • 辱めること。

「辱」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「辱」を英語で表す場合、一般的には embarrass, humiliate, shame などがあります。

「辱」を含む熟語・単語とその意味

屈辱 - くつじょく
屈服させられて辱めを受けること。面目を失い恥ずかしい思いをすること。
雪辱 - せつじょく
恥をそそぐこと。特に、勝負などに負けて受けた恥を、次に勝つことによってそそぐこと。
辱知 - じょくち
知り合いであることを謙遜していう語。

「辱」を構成に含む漢字(5件)

「辱」の構成部品

「辱」は上に「辰(たつ)」、下に「寸(すん)」を組み合わせた漢字です。

「辱」の筆画・ストローク構成(10画)

  • CJK STROKE H
    ×4
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE ST
    ×1
  • CJK STROKE N
    ×1
  • CJK STROKE SG
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1

「辱」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「辱」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「辱」の文字コード

Unicode U+8FB1
JIS X 0213 1-31-11
Shift_JIS-2004 0x904A
MJ文字図形名 MJ025747 / MJ025748 / MJ057352
戸籍統一文字番号 437420 / 437430 / 084610
住基ネット統一文字 J+8FB1

「辱」の検字番号

大漢和辞典 38686
日本語漢字辞典 12688
新大字典 17024 / 3611
大字源 10069
大漢語林 11450

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この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。