部首が白(しろ・しろへん)の漢字一覧

部首「白(しろ・しろへん)」の概要

「白(しろ・しろへん)」は、太陽や灯火の光によって輝くものを象った象形文字に由来し、「白い」「明るい」「清らか」「告げる」などの意味を持つ部首です。単独で「しろ」として使われ、構成要素として左側に置かれると「しろへん」と呼ばれます。

意味と象徴

「白」は、色としての「白」だけでなく、清らかさ・潔白・公明正大・明示・告白といった抽象的な概念も象徴します。

  • 白色・明るさ(例:白、皓)
  • 清浄・潔白(例:的、伯)
  • 明示・告げる(例:申、詔)※語源的に関連

形と使われ方

「白」は単独で使われるほか、左側に置かれると「しろへん」と呼ばれます。構成要素としては「明るい」「清らか」「明示する」などの意味を補います。

  • 白: 単独で「しろ・しろい・潔白」の意味
  • 的: 白+勺で「まと・目的(明らかな目標)」
  • 伯: 亻+白で「おさ・長兄(明らかな存在)」

豆知識・由来

  • 「白」は象形文字で、中心に一点のある「日」または「光を反射する玉」を表し、光・明るさを意味しました。
  • 「的」は弓の的の白い中心を意味し、明確な目標や対象を示す語になりました。
  • 康熙字典」では「白」部に分類される漢字は109字あり、色彩・明示・人格的な清さに関する語が多く含まれます。

画数別漢字一覧(全16件)

「白(しろ・しろへん)」は太陽や灯火の光によって輝くものを象った象形文字に由来し、「白い」「明るい」「清らか」「告げる」などの意味を持つ部首です。漢検配当漢字・JIS第1水準・第2水準の使用頻度の高い漢字から、部首が白(しろ・しろへん)の漢字を画数順にまとめています。

使用頻度の高い常用漢字の背景色を 水色 で表示しています。

目次

5画の漢字(1件)

6画の漢字(1件)

7画の漢字(3件)

8画の漢字(1件)

9画の漢字(3件)

10画の漢字(1件)

11画の漢字(2件)

12画の漢字(2件)

13画の漢字(1件)

15画の漢字(1件)

「白」を部首ではなく構成に含む漢字

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