部首が鬥(とうがまえ・たたかいがまえ)の漢字一覧

部首「鬥(とうがまえ・たたかいがまえ)」の概要

「鬥(とうがまえ・たたかいがまえ)」は、古代の格闘や戦いに使われた道具や動作を表す象形文字に由来し、「たたかう」「争う」「勝負」「力を競う」などの意味を持つ部首です。単独で使われることもあり、構成要素としては上部や左右に置かれることがあります。

意味と象徴

「鬥」は、力と力をぶつけ合う「戦い」「格闘」「対立」「勝敗」を象徴し、闘争や競技、比較に関する漢字に使われます。また、古代中国の容量単位や計量器具とも関係しています。

  • 戦い・格闘(例:闘、鬨)
  • 競争・対立(例:鬩、鬪)
  • 比較・勝敗(例:闘志、戦鬥)

形と使われ方

「鬥」は単独で「たたかい・闘争」の意味を持ち、部首として構成要素に用いられる場合は旁や中央に現れます。簡体字では「鬥」の代わりに「斗」が使われることもありますが、本来は意味が異なる別字です。

  • 鬥: 単独で「戦い・格闘」の意味
  • 闘: 門+鬥で「たたかう・争う」
  • 鬨: 音+鬥で「ときのこえ・戦いの叫び」

豆知識・由来

  • 「鬥」は象形文字で、ふたつの手または棒状の武器を交差させて戦う様子を表しています。
  • 「とうがまえ(鬥構え)」と呼ばれるのは、字形が囲うように配置される例があることからです。
  • 康熙字典」では「鬥」部に分類される漢字は21字ほどで、戦い・争い・競技に関する語が中心です。

画数別漢字一覧(全6件)

「鬥(とうがまえ・たたかいがまえ)」は古代の格闘や戦いに使われた道具や動作を表す象形文字に由来し、「たたかう」「争う」「勝負」「力を競う」などの意味を持つ部首です。漢検配当漢字・JIS第1水準・第2水準の使用頻度の高い漢字から、部首が鬥(とうがまえ・たたかいがまえ)の漢字を画数順にまとめています。

使用頻度の高い常用漢字の背景色を 水色 で表示しています。

目次

10画の漢字(1件)

15画の漢字(1件)

16画の漢字(1件)

18画の漢字(1件)

20画の漢字(1件)

26画の漢字(1件)

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