部首が子(こ・こへん・こども・こどもへん)の漢字一覧
部首「子(こ・こへん・こども・こどもへん)」の概要
「子(こ・こへん・こども・こどもへん)」は、幼児が両手を広げて座っている姿を象った象形文字で、「子ども」「生まれたばかりの命」「次の世代」などを意味する部首です。漢字の左側に置かれると「こへん」または「こどもへん」と呼ばれます。
意味と象徴
「子」は、子ども・若さ・新しさ・成長・継承などを象徴し、命の始まりや次世代への継続性、柔らかさや未熟さといった概念も含みます。
- 子ども・幼児(例:子、孫)
- 生まれる・育つ・継承(例:孝、学)
- 小ささ・未熟さ・柔らかさ(例:孔)
形と使われ方
「子」は単独形で使われるほか、漢字の左側に付くと「こへん」と呼ばれます。人や子孫、教育や育成に関する意味を持つ漢字に多く使われます。
- 子: 単独で「こども」「息子・娘」を意味する基本字
- 孝: 上に「老」、下に「子」を配し「孝行・親を敬う」を意味
- 孫: 系譜の継続を意味する「糸」+「子」で「まご」
豆知識・由来
- 「子」は象形文字で、両手を広げて座っている乳児の姿を表したものとされます。
- 十二支の最初(子=ね)にも使われ、「始まり」「繁栄」「増殖」の象徴とされます。
- 「康熙字典」では「子」部に分類される漢字は83字ほどで、親族・教育・人格に関わる語が多く含まれます。
画数別漢字一覧(全25件)
「子(こ・こへん・こども・こどもへん)」は幼児が両手を広げて座っている姿を象った象形文字で、「子ども」「生まれたばかりの命」「次の世代」などを意味する部首です。漢検配当漢字・JIS第1水準・第2水準の使用頻度の高い漢字から、部首が子(こ・こへん・こども・こどもへん)の漢字を画数順にまとめています。
使用頻度の高い常用漢字の背景色を 水色 で表示しています。
目次
3画の漢字(3件)
4画の漢字(1件)
5画の漢字(1件)
6画の漢字(2件)
7画の漢字(3件)
8画の漢字(4件)
9画の漢字(2件)
10画の漢字(1件)
11画の漢字(1件)
12画の漢字(2件)
14画の漢字(1件)
16画の漢字(1件)
17画の漢字(1件)
19画の漢字(1件)
20画の漢字(1件)
「子」を部首ではなく構成に含む漢字
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