部首が玉・王(たま・たまへん・おう・おうへん)の漢字一覧
部首「玉・王(たま・たまへん・おう・おうへん)」の概要
「玉・王(たま・たまへん・おう・おうへん)」は、美しい宝石「玉(ぎょく)」や「王(おう)」を象った象形文字に由来し、「宝石」「尊さ」「支配」「貴さ」などを意味する部首です。左側に付くと「たまへん」、字形によっては「おうへん」とも呼ばれます。
意味と象徴
「玉・王」は、宝石・美しさ・高貴・統治・権威などを象徴し、貴重な物や高位の存在、儀礼や装飾に関わる語に用いられます。
- 宝石・玉・装飾(例:玉、球)
- 高貴・尊い存在(例:王、珍)
- 統治・権威(例:理、現)
形と使われ方
「玉」は点を加えた「王」の形で、左側に配置されるときは「たまへん」として用いられます。一方、「王」は画数の少ない形で、同義で「おうへん」と呼ばれることもあります。いずれも意味に違いはなく、宝石・支配・美しさに関わる意味を補います。
- 玉: 単独で「たま・宝石・美しいもの」の意味
- 現: 玉+見で「現れる=宝石のように明らかになる」
- 理: 玉+里で「ことわり=宝石のように整った理」
豆知識・由来
- 「玉」は象形文字で、ひもで連ねた宝玉を表したもので、下の一点が「たま」であることを示しています。
- 「王」は本来は「支配者・君主」を意味し、古代中国において天地人を貫く存在とされました。
- 部首としては「玉」と「王」は統一して扱われ、「康熙字典」では「玉」部に分類される漢字は473字にのぼります。
画数別漢字一覧(全67件)
「玉・王(たま・たまへん・おう・おうへん)」は美しい宝石「玉(ぎょく)」や「王(おう)」を象った象形文字に由来し、「宝石」「尊さ」「支配」「貴さ」などを意味する部首です。漢検配当漢字・JIS第1水準・第2水準の使用頻度の高い漢字から、部首が玉・王(たま・たまへん・おう・おうへん)の漢字を画数順にまとめています。
使用頻度の高い常用漢字の背景色を 水色 で表示しています。
目次
4画の漢字(1件)
5画の漢字(1件)
7画の漢字(1件)
8画の漢字(2件)
9画の漢字(9件)
10画の漢字(7件)
11画の漢字(7件)
12画の漢字(9件)
13画の漢字(10件)
14画の漢字(7件)
15画の漢字(5件)
16画の漢字(2件)
17画の漢字(1件)
18画の漢字(2件)
19画の漢字(1件)
20画の漢字(1件)
21画の漢字(1件)
「玉」を部首ではなく構成に含む漢字
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