漢字「下」(カ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「下」の書き順動画アニメーション(3画)

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「下」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「下」の書体

  • 下の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
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    行書体
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    草書体
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    隷書体
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    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「下」の意味

  • 位置が低いこと。
  • 順序が後であること。
  • 程度が低いこと。
  • 身分や地位が低いこと。
  • 数量が少ないこと。
  • 時間が後であること。
  • 物事が進行すること。
  • 命令や指示を受けること。
  • 支配や管理を受けること。
  • 降りること。
  • 与えること。
  • 以下、未満。
  • 下品なこと。

「下」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「下」を英語で表す場合、一般的には below, down, descend, give, low, inferior などがあります。

「下」の成り立ち・由来

六書分類 指事文字
構造 基準となる横線の下に印を加えて「した」を示す指事文字

「下」は指事文字です。基準となる一本の横線を引き、その下側に短い印を加えることで、「した」という位置関係を抽象的に示しました。古い字形では長い横線の下に短い線や点を配し、上下の「上」と対をなす形で作られています。目に見えない位置や方向という概念を、線と印の配置だけで表現したもので、位置が低いこと、順序や程度が後であることなど、幅広い意味に広がりました。のちに字形が整えられ、現在の「下」の形になりました。

「下」を含む熟語・単語とその意味

下流 - かりゅう
川の流れの、河口に近い部分。
下品 - げひん
言動などに卑しさが感じられる・こと(さま)。品(ひん)が悪いさま。
臣下 - しんか
君主に仕える者。けらい。臣。

「下」を構成に含む漢字(12件)

「下」の構成部品

「下」の筆画・ストローク構成

「下」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「下」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「下」の文字コード

Unicode U+4E0B
JIS X 0213 1-18-28
Shift_JIS-2004 0x89BA
MJ文字図形名 MJ006307
戸籍統一文字番号 000150
住基ネット統一文字 J+4E0B

「下」の検字番号

大漢和辞典 14
日本語漢字辞典 7
新大字典 13
大字源 4
大漢語林 8

「下」を含む人名一覧

「下」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。