漢字「熊」(くま)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「熊」の書き順動画アニメーション(14画)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
  • 番号を非表示
  • 下書きを非表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14

「熊」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「熊」の書体

  • 熊の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 熊の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 熊の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 熊の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 熊の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 熊の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 熊の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 熊の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「熊」に形の似た漢字

「熊」の意味

  • クマ科の哺乳動物の総称。
  • 動物のクマに似たもの。
  • 中国の伝説上の神獣。
  • 勇猛な性質を持つ者の比喩。
  • 「熊手」などの道具の名称に使われる。

「熊」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「熊」を英語で表す場合、一般的には bear などがあります。

「熊」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「能」+音符「炎(省略形)」

「熊」は動物のクマを表す字です。もともと「能」がクマの姿をかたどった象形字であったとされますが、「能」が「才能・能力」の意味に借りて用いられるようになったため、獣を表す新たな字が必要になりました。『説文解字』は「能に従い、炎の省声」と説き、獣を表す意符「能」に、音を示す「炎」の省略形(下部の灬)を添えた形声字と分析しています。灬は火ではなく音符の一部と見るのが一般的です。こうして山にすむ大きな獣、クマを指す字として定着しました。

※ 下部の灬(能の省略に伴う部分)を音符の一部と見るか別の要素と見るかなど、細部には諸説あります。

「熊」を含む熟語・単語とその意味

熊掌 - ゆうしょう
熊のてのひら。中国でその肉は最も美味なものとされ、八珍の一に数えられる。

「熊」を構成に含む漢字(1件)

「熊」の構成部品

「熊」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE D
    ×5
  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE SWG
    ×2
  • CJK STROKE PZ
    ×1
  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE HZG
    ×1

「熊」の国語施策

改定常用漢字表に掲載
2010年(平成22年)6月7日、改定常用漢字表を答申し、同年11月30日に平成22年内閣告示第2号として内閣告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「熊」は名前に使える漢字です。

1951年、人名用漢字別表(昭和26年5月25日内閣告示第1号)にて、名前に使える漢字として定められました。

2010年、常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)で常用漢字表に追加されました。

「熊」の文字コード

Unicode U+718A
JIS X 0213 1-23-07
Shift_JIS-2004 0x8C46
MJ文字図形名 MJ016550
戸籍統一文字番号 217270
住基ネット統一文字 J+718A

「熊」の検字番号

大漢和辞典 19294
日本語漢字辞典 6711
新大字典 9339
大字源 5527
大漢語林 6643

「熊」を含む人名一覧

「熊」を含む名字

漢字の知識&コラム

この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。