漢字「燃」(ひへんに然)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「燃」の書き順動画アニメーション(16画)
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目次
「燃」の読み・画数の基本情報
「燃」の書体
「燃」の意味
- 火がついて燃えること。
- 物が燃焼すること。
- 情熱や興奮が高まること。
- 光や熱を発すること。
- エネルギーを消費すること。
「燃」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「燃」を英語で表す場合、一般的には burn, blaze, glow などがあります。
「燃」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「火」+音符「然」 |
意符の「火」と音符の「然」を組み合わせた形声文字です。音符の「然」は、もともと肉(月)を犬とともに火(灬)であぶり焼く形で「もえる」を表す字でしたが、「しかり・そのとおり」という意味に借りて用いられるようになりました。そこで本来の「もえる」意を明確にするため、あらためて「火」を加えて作られたのが「燃」です。火がついてもえること、物が燃焼することを表し、転じて情熱や興奮が高まる意にも用いられます。
「燃」を含む熟語・単語とその意味
- 燃焼 - ねんしょう
- もえること。
- 燃料 - ねんりょう
- 熱・光・動力を得るために燃焼させる材料。石炭・石油・天然ガス・まきなど。広義には核燃料も含む。
「燃」の構成部品
「燃」の筆画・ストローク構成
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×9
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×4
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×1
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×1
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×1
「燃」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「燃」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「燃」の文字コード
| Unicode | U+71C3 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-39-19 |
| Shift_JIS-2004 | 0x9452 |
| MJ文字図形名 | MJ016617 |
| 戸籍統一文字番号 | 218430 |
| 住基ネット統一文字 | J+71C3 |
「燃」の検字番号
| 大漢和辞典 | 19394 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 6747 |
| 新大字典 | 9376 |
| 大字源 | 5558 |
| 大漢語林 | 6575 |
「燃」を含む人名一覧
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石原 燃 いしはら ねん
- 太宰治
「燃」を含む名字
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