漢字「述」(ジュツ)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「述」の書き順動画アニメーション(8画)
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目次
「述」の読み・画数の基本情報
「述」の書体
「述」の意味
- 述べること。
- 言葉や文章で表現すること。
- 順序立てて話すこと。
- 説明すること。
- 意見や考えを述べること。
「述」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「述」を英語で表す場合、一般的には mention, state, speak, relate などがあります。
「述」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符辵(⻌)+音符朮 |
「述」は、意味を表す「辵(⻌・しんにょう)」と、音を表す「朮(じゅつ)」とを組み合わせた形声文字です。「辵」は道を行くこと、進むことを示し、もともとは道筋にそって進む、あとをたどるという意味を表しました。ここから、物事を順序立ててたどるように語る、すじみちにそって言葉で表す意へと広がり、「述べる」「説明する」という現在の用法が生まれました。旧来の書物を受け継いで論じることにも用いられます。
「述」を含む熟語・単語とその意味
- 述懐 - じゅっかい
- 心中の思いをのべること。
- 著述 - ちょじゅつ
- 書物・文章に書いてのべること。書物を書きあらわすこと。また、書きあらわしたもの。著作。
- 陳述 - ちんじゅつ
- 意見・考えを述べること。また、その内容。
「述」の構成部品
「述」の筆画・ストローク構成
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×3
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
「述」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「述」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「述」の文字コード
| Unicode | U+8FF0 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-29-50 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8F71 |
| MJ文字図形名 | MJ025851 / MJ025852 / MJ058845 |
| 戸籍統一文字番号 | 438660 / 439130 / 438820 |
| 住基ネット統一文字 | J+8FF0 / J+BC63 |
「述」の検字番号
| 大漢和辞典 | 38803 / 38803 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 12745 / 12746 |
| 新大字典 | 17097 / 17098 / 17099 |
| 大字源 | 10114 / 10115 |
| 大漢語林 | 11494 / 11495 |
「述」を含む人名一覧
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太田 述正 おおた のぶまさ
- 1949年2月17日生まれ
- 防衛官僚
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小野 述信 おの のぶざね
- 官僚(1868-1949)
-
田原 親述 たわら ちかのぶ
- 戦国武将
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