漢字「並」(ヘイ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「並」の書き順動画アニメーション(8画)

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「並」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「並」の書体

  • 並の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 並の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 並の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 並の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 並の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 並の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 並の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 並の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「並」の異体字

「並」の意味

  • ならべる。ならぶ。横に列を作る。
  • 同じ高さにする。同等にする。
  • 同時に起こる。また、同時に行う。
  • 普通。一般。
  • ならびに。および。
  • 二つ以上のものを一緒にする。

「並」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「並」を英語で表す場合、一般的には row, and, besides, as well as, line up, rank with, rival, equal などがあります。

「並」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 「立」を二つ並べた「竝」が本来の字形で、簡略化されて「並」となった

本来の字形は旧字体の「竝」で、人が立つさまを表す「立」を二つ横に並べた会意文字です。二人が肩をそろえて立ち並ぶ姿から、「ならべる」「ならぶ」、横に列を作る、同じ高さにそろえるという意味を表します。転じて「同等にする」「同時に行う」の意や、「普通」「一般」の意でも用いられます。1946年の国語施策で、二つの「立」を組み合わせた形が簡略化され、現在の「並」の字形に整えられました。

「並」を含む熟語・単語とその意味

並行 - へいこう
二つ以上のものが並んで行くこと。
並立 - へいりつ
二つ以上のものが対等に並ぶこと。また、並んで存在すること。
並製 - なみせい
上製・特製などに対して、普通の作り方。また、その製品。

「並」を構成に含む漢字(3件)

「並」の構成部品

「並」は上に「八(はちがしら)」「一(いち)」、下に「业」を組み合わせた漢字です。

「並」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE D
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×2

「並」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「並」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「並」の文字コード

Unicode U+4E26
JIS X 0213 1-42-34
Shift_JIS-2004 0x95C0
MJ文字図形名 MJ006340 / MJ006341
戸籍統一文字番号 000820 / 000830
住基ネット統一文字 J+4E26

「並」の検字番号

大漢和辞典 53 / 54
日本語漢字辞典 51 / 49
新大字典 64 / 55
大字源 27 / 6957
大漢語林 43 / 41

「並」を含む人名一覧

「並」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。