漢字「勉」(ベン)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「勉」の書き順動画アニメーション(10画)

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「勉」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「勉」の書体

  • 勉の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 勉の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 勉の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 勉の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 勉の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 勉の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 勉の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 勉の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「勉」の異体字

「勉」の意味

  • 努力すること。
  • つとめること。
  • はげむこと。
  • 無理をすること。
  • 強いること。

「勉」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「勉」を英語で表す場合、一般的には exertion, endeavour, encourage, strive, make effort, diligent などがあります。

「勉」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「力」+音符「免」

「勉」は、意味を表す「力」と、音を表す「免」とを組み合わせた形声文字です。「力」は腕の筋肉をかたどった字で、力を出すこと、はげむことを示す意符として働きます。音符「免」は「べん」という音を担うとともに、無理をしてやりとげる、努めるといったニュアンスを添えると解する説もあります。全体で、力をふりしぼってつとめはげむこと、努力することを表しました。旧字体では「免」の部分の点の有無に違いがありましたが、字画整理によって現在の字形に整えられています。

※ 「免」の意味的役割については音符とする説と意味も兼ねるとする説があります。

「勉」を含む熟語・単語とその意味

勉学 - べんがく
学問に励むこと。熱心に学ぶこと。勉強。
勉強 - べんきょう
学問や技芸を学ぶこと。学習。

「勉」の構成部品

「勉」はにょうとして「免(まぬかれる・メン)」、にょうの構成として「力(ちから)」を組み合わせた漢字です。

「勉」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE P
    ×3
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE HP
    ×1
  • CJK STROKE HZ
    ×1
  • CJK STROKE H
    ×1
  • CJK STROKE SWG
    ×1
  • CJK STROKE HZG
    ×1

「勉」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「勉」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「勉」の文字コード

Unicode U+52C9
JIS X 0213 1-42-57
Shift_JIS-2004 0x95D7
MJ文字図形名 MJ007670 / MJ030247
戸籍統一文字番号 027680 / 027400
住基ネット統一文字 J+52C9 / J+FA33

「勉」の検字番号

大漢和辞典 2384 / 2362
日本語漢字辞典 1003 / 1004
新大字典 1332 / 1330
大字源 815 / 809
大漢語林 992 / 993

「勉」を含む人名一覧

「勉」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。