漢字「勝」(つきへんに劵)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「勝」の書き順動画アニメーション(12画)

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「勝」の読み・画数の基本情報

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「勝」の書体

  • 勝の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 勝の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 勝の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 勝の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 勝の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 勝の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 勝の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 勝の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「勝」の意味

  • 勝つこと。競争や戦いで相手を負かすこと。
  • 優れていること。他よりも優位に立つこと。
  • 克服すること。困難や障害を乗り越えること。
  • 耐えること。困難や苦痛に打ち勝つこと。
  • 美しいこと。優美であること。
  • 多いこと。数や量が豊富であること。

「勝」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「勝」を英語で表す場合、一般的には victory, win, prevail, excel などがあります。

「勝」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「力」+音符「朕」

「勝」は、意味を表す「力」と、音を表す「朕(ショウ)」とを組み合わせた形声文字です。「朕」はもともと物を持ち上げる、荷を担いで堪えるといった意を含むとされ、そこに「力」を加えて、力を尽くして重さや困難に堪えること、ひいては相手を負かして優位に立つことを表しました。ここから「かつ」「まさる」の意が生じ、優れている、耐え忍ぶ、さらには美しい・多いといった意味にも広がりました。なお字源には諸説あります。

※ 音符「朕」の原義や字源については諸説あります。

「勝」を含む熟語・単語とその意味

勝機 - しょうき
戦いや試合に勝てる機会。勝つチャンス。
勝利 - しょうり
戦い・競技などに勝つこと。敗北。
優勝 - ゆうしょう
競争・試合などで勝って第一位となること。

「勝」の構成部品

「勝」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×4
  • CJK STROKE P
    ×3
  • CJK STROKE HZG
    ×2
  • CJK STROKE SP
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE N
    ×1

「勝」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「勝」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「勝」の文字コード

Unicode U+52DD
JIS X 0213 1-30-01
Shift_JIS-2004 0x8F9F
MJ文字図形名 MJ007700 / MJ007701
戸籍統一文字番号 027970 / 028050
住基ネット統一文字 J+AE44 / J+52DD

「勝」の検字番号

大漢和辞典 2409
日本語漢字辞典 1018 / 1017
新大字典 1352 / 1351
大字源 825 / 824
大漢語林 1008 / 1007

「勝」を含む人名一覧

「勝」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。