漢字「嬢」(おんなへんに㐮)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「嬢」の書き順動画アニメーション(16画)
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目次
「嬢」の読み・画数の基本情報
中 とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。
- 表外音訓について
- 表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
「嬢」の異体字
「嬢」の意味
- 若い女性を指す言葉。
- 娘や令嬢を敬って呼ぶ言葉。
- 未婚の女性を指す言葉。
- 女性の敬称として用いることがある。
「嬢」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「嬢」を英語で表す場合、一般的には lass, girl, Miss, daughter などがあります。
「嬢」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「女」+音符「襄」(旧字体「孃」) |
「嬢」は、意味を表す「女」と、音を表す「襄(ジョウ)」とを組み合わせた形声文字です。本来の字形は旧字体の「孃」で、女性に関することがらであることを「女」で示し、「襄」で読みを表しました。もともとは女性や母を指す語に用いられ、のちに若い女性・娘、また令嬢のように女性を敬って呼ぶ意味へと広がりました。1946年に音符の部分が簡略化され、現在の「嬢」の形になりました。
「嬢」を含む熟語・単語とその意味
- 令嬢 - れいじょう
- 他人の娘を敬っていう語。
「嬢」の構成部品
「嬢」の筆画・ストローク構成
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×4
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×4
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×3
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
「嬢」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「嬢」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「嬢」の文字コード
| Unicode | U+5B22 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-30-78 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8FEC |
| MJ文字図形名 | MJ009999 |
| 戸籍統一文字番号 | 077400 |
| 住基ネット統一文字 | J+5B22 |
「嬢」の検字番号
| 大漢和辞典 | 6807 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 2463 |
| 新大字典 | 3346 |
| 大字源 | 1984 |
| 大漢語林 | 2421 |
「嬢」を含む人名一覧
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