漢字「怖」(りっしんべんに布)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「怖」の書き順動画アニメーション(8画)
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目次
「怖」の読み・画数の基本情報
「怖」の意味
- 恐れること。
- 不安や心配を感じること。
- 危険を感じて身構えること。
- 恐怖を引き起こすもの。
「怖」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「怖」を英語で表す場合、一般的には dreadful, be frightened, fearful などがあります。
「怖」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符忄(心)+音符布 |
「怖」は形声文字で、意符の「忄(心)」と音符の「布」を組み合わせて成り立っています。「忄」は心のはたらきに関わることを示す部首で、感情や心理状態を表す漢字に広く用いられます。ここに音を示す「布」を添えて、「おそれる」「こわがる」という心の動きを表しました。おそれや不安、危険を感じて身構える心の状態を意味し、「恐怖」「畏怖」などの語に使われます。
「怖」を含む熟語・単語とその意味
- 恐怖 - きょうふ
- 恐れること。恐れ。
「怖」の構成部品
「怖」の筆画・ストローク構成
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×3
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×2
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×1
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×1
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×1
「怖」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「怖」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「怖」の文字コード
| Unicode | U+6016 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-41-61 |
| Shift_JIS-2004 | 0x957C |
| MJ文字図形名 | MJ011456 |
| 戸籍統一文字番号 | 117800 |
| 住基ネット統一文字 | J+6016 |
「怖」の検字番号
| 大漢和辞典 | 10450 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 3479 |
| 新大字典 | 4792 |
| 大字源 | 2805 |
| 大漢語林 | 3490 |
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