漢字「慄」(りっしんべんに栗)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「慄」の書き順動画アニメーション(13画)
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目次
「慄」の読み・画数の基本情報
「慄」に形の似た漢字
「慄」の意味
- 恐れおののくこと。
- 震えること。
- 恐怖や寒さで体が震える様子。
「慄」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「慄」を英語で表す場合、一般的には fear などがあります。
「慄」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符忄(心)+音符栗(りつ) |
「慄」は、意符の「忄(心)」と音符の「栗(りつ)」を組み合わせた形声文字です。「忄」は心のはたらきや感情に関わることを示し、「栗」が音を表しています。「栗」にはとげのある実がびりびりと縮こまるようなイメージもあり、心が縮み上がって震えるさまを表す字として用いられました。ここから、恐れおののくこと、恐怖や寒さで身体が震え上がる様子を意味するようになりました。「戦慄」などの語に使われます。
「慄」を含む熟語・単語とその意味
- 慄然 - りつぜん
- 恐ろしさで身のふるえるさま。ぞっとするさま。
- 戦慄 - せんりつ
- 恐ろしさのあまり、ふるえおののくこと。
「慄」の構成部品
「慄」の筆画・ストローク構成
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×5
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×3
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×2
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×1
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×1
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×1
「慄」の国語施策
- 改定常用漢字表に掲載
- 2010年(平成22年)6月7日、改定常用漢字表を答申し、同年11月30日に平成22年内閣告示第2号として内閣告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「慄」は名前に使える漢字です。
「慄」の文字コード
| Unicode | U+6144 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-56-43 |
| Shift_JIS-2004 | 0x9CC9 |
| MJ文字図形名 | MJ011798 |
| 戸籍統一文字番号 | 124100 |
| 住基ネット統一文字 | J+6144 |
「慄」の検字番号
| 大漢和辞典 | 11042 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 3702 |
| 新大字典 | 5080 |
| 大字源 | 3008 |
| 大漢語林 | 3641 |
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