漢字「洋」(さんずいに羊)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「洋」の書き順動画アニメーション(9画)

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「洋」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「洋」の書体

  • 洋の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 洋の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
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    行書体
  • 洋の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 洋の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 洋の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「洋」に形の似た漢字

「洋」の意味

  • 海や外国に関することを表す。
  • 西洋や外国の文化、風習を指す。
  • 広々としている様子。
  • 水が豊かであること。
  • 「洋服」「洋食」など、外国風のものを指す。

「洋」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「洋」を英語で表す場合、一般的には ocean, sea, foreign, Western style などがあります。

「洋」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符氵(水)+音符羊(よう)

「洋」は、水を表す意符「氵(さんずい)」と、音を表す音符「羊」を組み合わせた形声文字です。「羊」が「よう」という読みを示しています。本来は水が豊かにたたえられ、広々と満ちあふれるさまを表しました。そこから、果てしなく広がる大海、すなわち「大洋」の意味に用いられるようになりました。さらに近代以降、海の向こうから伝わった文化を指して「西洋」「洋風」のように、外国に関することを表す用法が生まれ、「洋服」「洋食」などの語に広く使われています。

「洋」を含む熟語・単語とその意味

遠洋 - えんよう
陸地を遠く離れた海。
海洋 - かいよう
太平洋・大西洋・インド洋、およびそれらの付属海の総称。また、単に海のこと。
東洋 - とうよう
ユーラシア大陸の東部の地域。

「洋」の構成部品

「洋」は左に「氵(さんずい)」、右に「羊(ひつじ)」を組み合わせた漢字です。

「洋」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE D
    ×3
  • CJK STROKE H
    ×3
  • CJK STROKE T
    ×1
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE S
    ×1

「洋」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「洋」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「洋」の文字コード

Unicode U+6D0B
JIS X 0213 1-45-46
Shift_JIS-2004 0x976D
MJ文字図形名 MJ015268
戸籍統一文字番号 196120
住基ネット統一文字 J+6D0B

「洋」の検字番号

大漢和辞典 17363
日本語漢字辞典 6002
新大字典 8364
大字源 4955
大漢語林 5958

「洋」を含む人名一覧

「洋」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。