漢字「牧」(うしへんに攵)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「牧」の書き順動画アニメーション(8画)

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「牧」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。

「牧」の書体

  • 牧の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
  • 牧の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 牧の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 牧の書体「行書体」のイメージ
    行書体
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    草書体
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    隷書体
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    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「牧」に形の似た漢字

「牧」の意味

  • 家畜を飼い育てること。
  • 家畜を放牧する場所。
  • 牧場や牧草地。
  • 行政区画の一つ。
  • 古代中国での地方行政区画。
  • キリスト教で信者を導くこと。

「牧」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「牧」を英語で表す場合、一般的には breed, care for, shepherd, feed, pasture などがあります。

「牧」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 牛(うし)+攵(攴=手に木の枝や鞭を持つ形)

「牧」は会意文字です。左側の「牛」は家畜のうしを表し、右側の「攵」はもと「攴」で、手に木の枝や鞭を持つさまをかたどっています。この二つを合わせて、牛を追い立てて飼い育てるようすを表しました。ここから「家畜を放し飼いにする」「牧場」の意味が生まれ、さらに人々を治め導くことにも広がって、古代中国では地方を治める行政の名にも用いられました。もっぱら「まき」「ぼく」と読み、飼育や統治にかかわる語に使われます。

「牧」を含む熟語・単語とその意味

牧場 - ぼくじょう
牛や馬などを生産・育成する設備を備えた所。まきば。
遊牧 - ゆうぼく
一定の土地に定住せず、牛や羊などの家畜とともに水や草を求めて移動し、家畜を飼養する牧畜形態。
牧畜 - ぼくちく
牛・馬・羊などの家畜を飼育繁殖させること。

「牧」の構成部品

「牧」は左に「牛(うしへん)」、右に「攵(ぼくづくり)」を組み合わせた漢字です。

「牧」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE P
    ×3
  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE T
    ×1
  • CJK STROKE N
    ×1

「牧」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「牧」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「牧」の文字コード

Unicode U+7267
JIS X 0213 1-43-50
Shift_JIS-2004 0x9671
MJ文字図形名 MJ016817
戸籍統一文字番号 224530
住基ネット統一文字 J+7267

「牧」の検字番号

大漢和辞典 19950
日本語漢字辞典 6855
新大字典 9534
大字源 5645
大漢語林 6707

「牧」を含む人名一覧

「牧」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。