漢字「畳」(ジョウ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「畳」の書き順動画アニメーション(12画)

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「畳」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
名のり読み
部首 た・たへん(田)
種別
漢検 4級
カテゴリ

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「畳」の異体字

「畳」の意味

  • 畳の単位である「たたみ」。
  • 重ねること、重なること。
  • 折りたたむこと。
  • 日本の伝統的な床材である「たたみ」。
  • 物事を終わらせること、片付けること。

「畳」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「畳」を英語で表す場合、一般的には tatami mat, counter for tatami mats, fold, shut up, do away with などがあります。

「畳」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 畾(重ねた田)+宜(重ね置く)で「重ねる」を表す

本来の字形は「疊」で、上部に「田」を三つ重ねた「畾」を置き、下に「宜」を組み合わせた会意文字です。「畾」は同じものをいくつも積み重ねるさまを示し、下部は物を台の上に重ね置く形を表すとされ、あわせて「重なる」「重ね積む」という意味を生みました。ここから折りたたむ、重ねて片付けるといった意が広がり、日本では重ねて敷く床材「たたみ」を指す語となりました。1946年の当用漢字制定にあたり、三つの「田」を一つにまとめるなど字形が簡略化され、現在の「畳」となりました。なお字源には諸説あります。

※ 下部の構成部品の解釈や音符の有無について諸説あります。

「畳」を含む熟語・単語とその意味

畳語 - じょうご
複合語の一。同一の単語あるいは語根を重ねた語の類。
重畳 - ちょうじょう
幾重にもかさなっている・こと(さま)。

「畳」の構成部品

「畳」は上に「田(た)」、下に「冖(わかんむり)」「且(かつ)」を組み合わせた漢字です。

「畳」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×5
  • CJK STROKE S
    ×3
  • CJK STROKE HZ
    ×2
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE HG
    ×1

「畳」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「畳」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「畳」の文字コード

Unicode U+7573
JIS X 0213 1-30-86
Shift_JIS-2004 0x8FF4
MJ文字図形名 MJ017710
戸籍統一文字番号 245320
住基ネット統一文字 J+7573

「畳」の検字番号

大漢和辞典 21875
日本語漢字辞典 7397
新大字典 10204
大字源 6094
大漢語林 7211

「畳」を含む人名一覧

「畳」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。