漢字「症」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「症」の書き順動画アニメーション(10画)

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「症」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
部首 やまいだれ(疒)
種別
漢検 準2級
カテゴリ

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓音です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。

「症」の意味

  • 病気の状態や様子を示す。
  • 特定の病気に関連する症状や兆候を指す。
  • 医学的な診断に用いられる。
  • 病名や病状を表す際に使用される。

「症」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「症」を英語で表す場合、一般的には symptoms, illness などがあります。

「症」を含む熟語・単語とその意味

症状 - しょうじょう
病気や疾患の状態。
炎症 - えんしょう
外傷・やけど、細菌の侵入、薬物・放射線の作用などに対して、生体に起こる防御的反応。

「症」の構成部品

「症」はたれとして「疒(やまいだれ)」、たれの構成として「正(ただしい・セイ)」を組み合わせた漢字です。

「症」の筆画・ストローク構成(10画)

  • CJK STROKE H
    ×4
  • CJK STROKE S
    ×3
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE T
    ×1

「症」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「症」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「症」の文字コード

Unicode U+75C7
JIS X 0213 1-30-41
Shift_JIS-2004 0x8FC7
MJ文字図形名 MJ017789
戸籍統一文字番号 248260
住基ネット統一文字 J+75C7

「症」の検字番号

大漢和辞典 22140
日本語漢字辞典 7454
新大字典 10306
大字源 6144
大漢語林 7268

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。