漢字「礎」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「礎」の書き順動画アニメーション(18画)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
  • 番号を非表示
  • 下書きを非表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18

「礎」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
名のり読み
部首 いし・いしへん(石)
種別
漢検 3級

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「礎」に形の似た漢字

「礎」の意味

  • 建物の土台となる石。
  • 物事の基礎や基本。
  • 基盤や基礎を築くこと。

「礎」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「礎」を英語で表す場合、一般的には cornerstone, foundation stone などがあります。

「礎」を含む熟語・単語とその意味

礎石 - そせき
建造物の土台として据える石。基礎。いしずえ。
定礎 - ていそ
建築工事で礎石を据えること。工事を開始することをいう。

「礎」の構成部品

「礎」の筆画・ストローク構成(18画)

  • CJK STROKE H
    ×5
  • CJK STROKE P
    ×4
  • CJK STROKE S
    ×4
  • CJK STROKE N
    ×2
  • CJK STROKE HZ
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE HG
    ×1

「礎」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「礎」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「礎」の文字コード

Unicode U+790E
JIS X 0213 1-33-35
Shift_JIS-2004 0x9162
MJ文字図形名 MJ018693
戸籍統一文字番号 273760
住基ネット統一文字 J+790E

「礎」の検字番号

大漢和辞典 24522
日本語漢字辞典 8047
新大字典 11121
大字源 6664
大漢語林 7830

「礎」を含む人名一覧

「礎」を含む名字

漢字の知識&コラム

この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。