漢字「置」(めに直)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「置」の書き順動画アニメーション(13画)
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目次
「置」の読み・画数の基本情報
「置」の書体
「置」に形の似た漢字
「置」の意味
- 物をある場所におく。
- 配置する。
- 設置する。
- 留める。
- そのままにしておく。
- 距離を隔てる。
- 時間を隔てる。
「置」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「置」を英語で表す場合、一般的には placement, put, set, deposit, leave behind, keep, employ, pawn などがあります。
「置」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符网(罒)+音符直 |
「置」は、意味を表す「网(罒)」と、音を表す「直」を組み合わせた形声文字です。上部の「罒」はあみ・網を意味し、下部の「直」が「チ」という音を担います。もともとは網を据えおく、あるいはとらえたものを設置するといった意味合いから、「物をある場所におく」「配置する」の意が生まれたと考えられています。ここから、そのままとどめておく、間を隔てておくといった用法へ広がりました。現在では「設置」「位置」など、物事を据えおくことを表す幅広い場面で用いられています。
※ 「直」に「据える」意を認める説もあり細部に諸説がありますが、形声とする理解が一般的です。
「置」を含む熟語・単語とその意味
- 安置 - あんち
- 神・仏像、また遺体などを、大切にすえ置くこと。
- 設置 - せっち
- 機械・設備などを備えつけること。
- 装置 - そうち
- ある目的に合わせて設備・機械・仕掛けなどを備えつけること。また、その設備・機械など。
「置」の構成部品
「置」の筆画・ストローク構成
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×5
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×5
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×2
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×1
「置」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「置」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「置」の文字コード
| Unicode | U+7F6E |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-35-54 |
| Shift_JIS-2004 | 0x9275 |
| MJ文字図形名 | MJ020560 |
| 戸籍統一文字番号 | 316200 |
| 住基ネット統一文字 | J+7F6E |
「置」の検字番号
| 大漢和辞典 | 28298 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 9263 |
| 新大字典 | 12668 |
| 大字源 | 7638 |
| 大漢語林 | 8948 |
「置」を含む人名一覧
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蔦谷 好位置 つたや こういち
- 1976年5月19日生まれ
- キーボーディスト
-
織田 貞置 おだ さだおき
- 江戸幕府旗本
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落合 兼置 おちあい かねおき
- 戦国武将
「置」を含む名字
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