漢字「聖」(セイ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「聖」の書き順動画アニメーション(13画)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
  • 番号を非表示
  • 下書きを非表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13

「聖」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「聖」の書体

  • 聖の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 聖の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 聖の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 聖の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 聖の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 聖の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 聖の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 聖の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「聖」の意味

  • 神聖であること。
  • 徳が高いこと。
  • 宗教的な尊敬を受ける人。
  • 特定の分野で非常に優れた人。
  • キリスト教における聖人。

「聖」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「聖」を英語で表す場合、一般的には holy, saint, sage, master, priest などがあります。

「聖」の成り立ち・由来

六書分類 会意形声文字
構造 意符「耳」+「口」+音符「壬(テイ)」

「聖」は、大きな耳を表す「耳」と、ことばを表す「口」に、音符の「壬(テイ)」を組み合わせた字です。人の言うことをよく聞き取り、その意味を深く理解する能力にすぐれた人を表しました。すなわち、耳がさとく、物事の道理に通じた人という意味から、道徳的にすぐれた人、聖人を指すようになり、さらに神聖で尊いこと全般をいうようになりました。会意と形声の両方の性質をもつ字とされます。

※ 「壬」を音符とみる形声説と、耳と口による会意説など解釈に幅があります。

「聖」を含む熟語・単語とその意味

聖君 - せいくん
徳のすぐれた君主。聖主。
聖哲 - せいてつ
知徳に優れ、道理に明るい人。
高野聖 - こうやひじり
平安中期以降、仏道修行のため高野山に隠遁した僧。

「聖」を構成に含む漢字(1件)

「聖」の構成部品

「聖」は上に「耳(みみ)」「口(くち)」、下に「王(たま)」を組み合わせた漢字です。

「聖」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×7
  • CJK STROKE S
    ×4
  • CJK STROKE T
    ×1
  • CJK STROKE HZ
    ×1

「聖」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「聖」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「聖」の文字コード

Unicode U+8056
JIS X 0213 1-32-27
Shift_JIS-2004 0x90B9
MJ文字図形名 MJ020845 / MJ020846 / MJ020847
戸籍統一文字番号 324490 / 324500
住基ネット統一文字 J+C0CB / J+8056 / J+B8B7

「聖」の検字番号

大漢和辞典 29074 / 29074
日本語漢字辞典 9453 / 9452
新大字典 12949 / 12948
大字源 7790 / 7789
大漢語林 9117 / 9118

「聖」を含む人名一覧

「聖」を含む名字

漢字の知識&コラム

この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。