漢字「赤」(セキ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「赤」の書き順動画アニメーション(7画)

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「赤」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「赤」の書体

  • 赤の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
  • 赤の書体「行書体」のイメージ
    行書体
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    草書体
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    隷書体
  • 赤の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「赤」の意味

  • 色の一つで、血や火のような色。
  • 正義や革命を象徴する色。
  • 罪や恥を表すこともある。
  • 経済的に損失を示すことがある(赤字)。
  • 中国では共産主義を象徴する色。
  • 日本では、赤ちゃんや幼児を指すことがある。
  • 古代中国では、五行思想における火を表す色。
  • 感情的な興奮や怒りを示すことがある。

「赤」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「赤」を英語で表す場合、一般的には red などがあります。

「赤」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 大(人)+火の会意で、火の赤い色を表す

「赤」は会意文字です。上部の「大」は手足を広げて立つ人の姿、下部はもと「火」を表し、両者を組み合わせて、燃えさかる火の色、すなわち「あか」を示しました。古い字形では大きな火が燃える様子を描いており、そこから「あかい」色一般や、赤裸々のように「むきだし・何もない」という意味も派生しました。現在の字形では下部が「火」から変化して土の形に近くなっていますが、本来は火に由来する会意の字です。

※ 下部を「火」の変形とみる通説のほか、細部の解釈には諸説あります。

「赤」を含む熟語・単語とその意味

赤面 - あかつら
赤い色をした顔。
赤飯 - あかまんま
イヌタデの異名。あかのまんま。
赤手 - せきしゅ
手に何も持たないこと。からて。すで。

「赤」を構成に含む漢字(6件)

「赤」の構成部品

「赤」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE SG
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1

「赤」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「赤」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「赤」の文字コード

Unicode U+8D64
JIS X 0213 1-32-54
Shift_JIS-2004 0x90D4
MJ文字図形名 MJ025157
戸籍統一文字番号 419570
住基ネット統一文字 J+8D64

「赤」の検字番号

大漢和辞典 36993
日本語漢字辞典 12343
新大字典 16413
大字源 9722
大漢語林 11087

「赤」を含む人名一覧

「赤」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。