部首が又(また)の漢字一覧
部首「又(また)」の概要
「又(また)」は、手の形を象った象形文字に由来し、「右手」や「再び」「繰り返し」などの意味を持つ部首です。単独でも使われ、漢字の右下や下部に配置されることが多く、動作や反復、関連の意味を付加します。
意味と象徴
「又」は、手・動作・繰り返し・再びといった意味を象徴し、持つ・取る・加えるといった右手の動作を暗示するほか、「再度」「重ねて」などの意味合いでも用いられます。
- 手・動作の象徴(例:取)
- 繰り返し・再度(例:双)
- 付加・追加・反復的な行為
形と使われ方
「又」は単独で使われる形で、他に異体字やバリエーションはありません。漢字の右下や下部に配置されることが多く、「つくり」や「にょう」として使われます。
- 又: 単独で「また」「右手」を意味する
- 取: 耳+又で「耳を取る=とる」動作を表す
- 双: 又+又で「ふたつ」「対」を意味
豆知識・由来
- 「又」は象形文字で、親指と人差し指を曲げた右手の形を表すとされます。
- 「また」の訓読みは、漢字の意味である「再び」「加える」に由来します。
- 「康熙字典」では「又」部に分類される漢字は42字ほどあり、行動や反復に関する語が多く含まれます。
画数別漢字一覧(全15件)
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