漢字「叡」(エイ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「叡」の書き順動画アニメーション(16画)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
  • 番号を非表示
  • 下書きを非表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16

「叡」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「叡」の意味

  • 賢い、聡明であること。
  • 深い知識や理解力を持つこと。
  • 優れた判断力を持つこと。
  • 神聖なものに対する敬意を表すこと。

「叡」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「叡」を英語で表す場合、一般的には intelligence, imperial などがあります。

「叡」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 叡(睿)=谷+目+卜、深く見通すことを表す会意

「叡」は「睿(えい)」を本体とする字で、深く見通し、賢く聡明であることを表します。睿は深い谷や穴を意味する部分と「目」を組み合わせ、奥深いところまで見通す鋭い眼力を示すとされます。ここから「賢い」「深い理解力を持つ」という意味が生まれました。さらに古くから天子に関わる事物を敬って用いられ、神聖なものへの敬意を含む語となりました。「叡智」「叡覧」などの熟語に使われます。字源には諸説がありますが、深く見通す知の働きを表す点は共通します。

※ 構成要素の解釈には諸説あります。

「叡」を含む熟語・単語とその意味

叡感 - えいかん
天子が感心すること。御感(ぎよかん)。
叡旨 - えいし
天子の意向。天子の考え。
叡覧 - えいらん
天子が見ること。

「叡」の構成部品

「叡」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×4
  • CJK STROKE D
    ×3
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE N
    ×2
  • CJK STROKE HG
    ×1
  • CJK STROKE HZ
    ×1
  • CJK STROKE HP
    ×1

子の名に使える漢字

「叡」は名前に使える漢字です。

1990年、戸籍法施行規則別表第二 人名用漢字別表(平成2年3月1日法務省令第5号)にて、名前に使える漢字として定められました。

「叡」の文字コード

Unicode U+53E1
JIS X 0213 1-17-35
Shift_JIS-2004 0x8962
MJ文字図形名 MJ008021
戸籍統一文字番号 037350
住基ネット統一文字 J+53E1

「叡」の検字番号

大漢和辞典 3214
日本語漢字辞典 1254
新大字典 1720
大字源 1038
大漢語林 1230

「叡」を含む人名一覧

「叡」を含む名字

漢字の知識&コラム

この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。