漢字「伎」(にんべんに支)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「伎」の書き順動画アニメーション(6画)
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目次
「伎」の読み・画数の基本情報
「伎」の意味
- 技芸や技術を表す。
- 演技や芸能に関すること。
- 特に舞台芸術や演劇に関連する意味。
- 仏教用語で、仏の力を借りて行う行為。
「伎」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「伎」を英語で表す場合、一般的には deed, skill などがあります。
「伎」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「亻(人)」+音符「支(き)」 |
「伎」は、意味を表す「亻(人)」と、音を表す「支(き)」とを組み合わせた形声文字です。「支」は枝分かれした竹の枝を手(又)に持つさまを表し、「き」という音を担います。人が身につけたわざ・巧みな動きを示すことから、技芸や技術、また舞台での演技・芸能を意味するようになりました。のちに「技」と通じて用いられ、歌舞・演劇に関わる語(伎楽・歌舞伎など)に広く使われています。
「伎」を含む熟語・単語とその意味
- 歌舞伎 - かぶき
- 日本の伝統的な演劇形式の一つで、音楽、舞踊、演技が組み合わさったもの。
- 伎楽 - ぎがく
- 古代日本に伝わった仏教儀式の一部として行われた舞楽。
- 伎倆 - ぎりょう
- 技術や能力のこと。
「伎」の構成部品
「伎」の筆画・ストローク構成
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×2
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×1
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×1
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×1
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×1
「伎」の国語施策
- 改定常用漢字表に掲載
- 2010年(平成22年)6月7日、改定常用漢字表を答申し、同年11月30日に平成22年内閣告示第2号として内閣告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「伎」は名前に使える漢字です。
1990年、戸籍法施行規則別表第二 人名用漢字別表(平成2年3月1日法務省令第5号)にて、名前に使える漢字として定められました。
2010年、常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)で常用漢字表に追加されました。
「伎」の文字コード
| Unicode | U+4F0E |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-20-76 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8AEA |
| MJ文字図形名 | MJ006574 |
| 戸籍統一文字番号 | 005290 |
| 住基ネット統一文字 | J+4F0E |
「伎」の検字番号
| 大漢和辞典 | 436 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 233 |
| 新大字典 | 356 |
| 大字源 | 161 |
| 大漢語林 | 202 |
「伎」を含む人名一覧
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田岡 由伎 たおか ゆき
- 1954年8月14日生まれ
- 女性実業家
-
増本 伎共子 ますもと きくこ
- 1937年2月2日生まれ
- 現代邦楽の作曲家
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木村 多伎子 きむら たきこ
- 20世紀版画家
「伎」を含む名字
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