漢字「佐」(にんべんに左)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「佐」の書き順動画アニメーション(7画)

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「佐」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「佐」の書体

  • 佐の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
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    隷書体
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    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「佐」の意味

  • 助けること。
  • 補佐すること。
  • 支えること。
  • 役職名としての「佐」。
  • 地名や人名に用いられることがある。

「佐」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「佐」を英語で表す場合、一般的には assistant, help などがあります。

「佐」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符亻(人)+音符左(サ)

「佐」は、意味を表す「亻(人)」と、音を表す「左(サ)」を組み合わせた形声文字です。もともと「左」の字が「たすける」意味を担っていましたが、後に方向の「ひだり」を表すのが主となったため、人偏を加えて「たすける」意を明確にした「佐」が作られました。人がそばに寄り添って力を貸すことから、助ける・補佐する・支えるという意味を表します。「補佐」のように、脇から支え力を添えるさまを示す字です。

「佐」を含む熟語・単語とその意味

佐幕 - さばく
幕末、勤王・倒幕の思想に反対し、江戸幕府の存続を支持したこと。
将 - しょう
軍を統率する長。
佐官 - さかん
軍人の階級で、大佐・中佐・少佐の総称。

「佐」の構成部品

「佐」は左に「亻(にんべん)」、右に「左(ひだり・サ)」を組み合わせた漢字です。

「佐」の筆画・ストローク構成

「佐」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「佐」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「佐」の文字コード

Unicode U+4F50
JIS X 0213 1-26-20
Shift_JIS-2004 0x8DB2
MJ文字図形名 MJ006634
戸籍統一文字番号 006070
住基ネット統一文字 J+4F50

「佐」の検字番号

大漢和辞典 506
日本語漢字辞典 267
新大字典 396
大字源 189
大漢語林 242

「佐」を含む人名一覧

「佐」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。