漢字「僧」(にんべんに曽)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「僧」の書き順動画アニメーション(13画)
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目次
「僧」の読み・画数の基本情報
「僧」の異体字
「僧」の意味
- 仏教の修行者や教えを説く者。
- 特に、出家して修行する男性。
- 僧侶のこと。
- 仏教における宗教的な指導者。
- 寺院に住む者。
「僧」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「僧」を英語で表す場合、一般的には Buddhist priest, monk などがあります。
「僧」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「人(亻)」+音符「曽(そう)」 |
人(亻)を意符、曽(そう)を音符とする形声文字です。「曽」は音を示す働きをし、人にかかわる語であることをにんべんが表します。この字はもともと、インドの言葉で修行者の集団を意味するサンスクリット語「サンガ(saṃgha)」を漢字で写した「僧伽(そうぎゃ)」の略として用いられ、そこから仏道を修める出家者、僧侶を指すようになりました。旧字体は「曾」を含む字形でしたが、1946年の字体整理により、現在の「曽」を用いた「僧」の形に整えられました。
「僧」を含む熟語・単語とその意味
- 僧正 - そうじょう
- 僧綱(そうごう)の最高位。
「僧」の構成部品
「僧」の筆画・ストローク構成
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×4
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×4
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×2
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×2
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×1
「僧」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「僧」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「僧」の文字コード
| Unicode | U+50E7 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-33-46 |
| Shift_JIS-2004 | 0x916D |
| MJ文字図形名 | MJ007094 / MJ007095 / MJ007096 / MJ030245 |
| 戸籍統一文字番号 | 012500 / 012550 / 013430 / 013000 |
| 住基ネット統一文字 | J+50E7 / J+AD9C / J+FA31 |
「僧」の検字番号
| 大漢和辞典 | 1076 / 1117 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 549 / 550 |
| 新大字典 | 704 / 753 |
| 大字源 | 425 / 451 |
| 大漢語林 | 555 / 556 |
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