漢字「足」(くちに龰)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「足」の書き順動画アニメーション(7画)

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「足」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「足」の書体

  • 足の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
  • 足の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 足の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 足の書体「行書体」のイメージ
    行書体
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    草書体
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    隷書体
  • 足の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「足」の意味

  • 脚部の一部、特に足首から下の部分。
  • 歩行や立つための器官。
  • 動物の脚。
  • 物の下部を支える部分。
  • 必要な量や十分な量。
  • 満ち足りること。
  • 追加や補足。
  • 数学での足し算。
  • 速度や進行の程度。
  • 旅行や移動の手段。

「足」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「足」を英語で表す場合、一般的には leg, foot, be sufficient, counter for pairs of footwear などがあります。

「足」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 膝から足先までの脚全体をかたどった象形。上部の「口」は膝がしら、下部は足の形

「足」は、人の脚全体をかたどった象形文字です。上部の「口」の部分は膝がしらを表し、下部は足先の形をかたどっています。膝から下の脚と足を一つの形に描いたもので、もともと「あし」を意味しました。歩いたり立ったりする器官であることから「歩む」「進む」の意が生じ、さらに脚が体を支えるように「物の下部」を指すようになりました。また、必要なだけそろう意から「たりる」「みちたりる」「たす」の意にも広く用いられます。

「足」を含む熟語・単語とその意味

足下 - あしもと
立ったり歩いたりしている足が地についている所。また、そのあたり。
遠足 - えんそく
学校の特別活動で、見学や運動・レクリエーションなどのために、歩くことを主にして遠くへ行くこと。
具足 - ぐそく
物事が十分にそなわっていること。過不足なくそろっていること。

「足」を構成に含む漢字(70件)

「足」の構成部品

「足」は上に「口(くち)」、下に「龰」を組み合わせた漢字です。

「足」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE H
    ×2
  • CJK STROKE HZ
    ×1
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE N
    ×1

「足」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「足」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「足」の文字コード

Unicode U+8DB3
JIS X 0213 1-34-13
Shift_JIS-2004 0x91AB
MJ文字図形名 MJ025240
戸籍統一文字番号 423380
住基ネット統一文字 J+8DB3

「足」の検字番号

大漢和辞典 37365
日本語漢字辞典 12380
新大字典 16504
大字源 9765
大漢語林 11132

「足」を含む人名一覧

「足」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。