漢字「跡」(あしへんに亦)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「跡」の書き順動画アニメーション(13画)
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目次
「跡」の読み・画数の基本情報
「跡」の意味
- 足あと。歩いたあとに残る形。
- 何かがあったことを示すしるし。
- 過去の出来事や行動の結果として残るもの。
- 歴史的な事象や人物の存在を示す証拠。
- 物事が行われた場所やその痕跡。
- 家や家系の継承を示すもの。
「跡」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「跡」を英語で表す場合、一般的には tracks, mark, print, impression などがあります。
「跡」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「足」+音符「亦」 |
「跡」は、意味を表す「足(あし)」と、音を表す「亦(せき)」とを組み合わせた形声文字です。「足」が足や歩みに関わることを示し、「亦」が発音を担っています。全体で、歩いたあとに地面へ残る足あとを表し、そこから転じて、何かがあったことを示すしるしや、過去の出来事・行動の結果として残るものを広く指すようになりました。同じ意味を表す字に「迹」「蹟」があり、これらは「跡」の異体字にあたります。
「跡」を含む熟語・単語とその意味
- 人跡 - じんせき
- 人の足跡。人の往来。
- 航跡 - こうせき
- 船舶などが通過したあとに残る、白い泡や波の帯状の筋。
- 遺跡 - いせき
- 過去の人間の営為の跡が残されている場所。
「跡」の構成部品
「跡」の筆画・ストローク構成
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×4
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×3
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×2
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×1
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×1
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×1
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×1
「跡」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「跡」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「跡」の文字コード
| Unicode | U+8DE1 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-32-55 |
| Shift_JIS-2004 | 0x90D5 |
| MJ文字図形名 | MJ025292 |
| 戸籍統一文字番号 | 424720 |
| 住基ネット統一文字 | J+8DE1 |
「跡」の検字番号
| 大漢和辞典 | 37493 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 12419 |
| 新大字典 | 16555 |
| 大字源 | 9802 |
| 大漢語林 | 11175 |
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