漢字「部」(ブ)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「部」の書き順動画アニメーション(11画)
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目次
「部」の読み・画数の基本情報
「部」の書体
「部」に形の似た漢字
「部」の意味
- 全体を構成する一部分。
- 組織や団体の一つの区分。
- 特定の機能や役割を持つ部署。
- 軍隊の編成単位。
- 物事の一部分や一部門。
- 中国の古代の行政区画。
「部」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「部」を英語で表す場合、一般的には section, bureau, dept, class, copy, part, portion, counter for copies of a newspaper or magazine などがあります。
「部」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符⻏(邑)+音符咅 |
「部」は形声文字です。右側の「⻏(邑)」は人の集まる村や町、地域を表す意符で、左側の「咅」が字音を示す音符です。もとは中国古代の地名や、人々を治めるための行政上の区画を指す語として用いられました。そこから、大きな全体をいくつかに分けたまとまり、組織や団体の一区分という意味へと広がり、「部門」「部署」のように、役割ごとに区切られた集団や部分を表すようになりました。
「部」を含む熟語・単語とその意味
- 部分 - ぶぶん
- 全体をいくつかに分けたものの一部。また、小分けしたもの。
- 一部 - いちぶ
- 一部分。ある部分。全部・全体。
- 部署 - ぶしょ
- 自分の受け持ちとして定められた場所。また、割り当てられた役目。
「部」を構成に含む漢字(1件)
「部」の構成部品
「部」の筆画・ストローク構成
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×3
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×3
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
「部」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「部」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「部」の文字コード
| Unicode | U+90E8 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-41-84 |
| Shift_JIS-2004 | 0x9594 |
| MJ文字図形名 | MJ026320 |
| 戸籍統一文字番号 | 447980 |
| 住基ネット統一文字 | J+90E8 |
「部」の検字番号
| 大漢和辞典 | 39460 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 13025 |
| 新大字典 | 17411 |
| 大字源 | 10348 |
| 大漢語林 | 11743 |
「部」を含む人名一覧
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新川 織部 にいかわ おりべ
- 1988年7月16日生まれ
- サッカー選手
-
大橋 掃部 おおはし かもん
- 戦国武将
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大谷 刑部 おおたに ぎょうぶ
- 江戸時代の僧
「部」を含む名字
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