漢字「也」(ヤ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「也」の書き順動画アニメーション(3画)

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「也」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「也」の意味

  • 断定の助字として用いる。
  • 詠嘆の助字として用いる。
  • 並列や列挙を表す。
  • 古文において、疑問や反語を表す。
  • 「なり」とも読み、断定の助動詞として使われることがある。
  • 中国語では「また」「もまた」を意味する。

「也」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「也」を英語で表す場合、一般的には to be (classical) などがあります。

「也」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 象形(対象については諸説あり)

「也」の成り立ちには諸説があり、定説を欠きます。『説文解字』では女性の身体の一部をかたどった象形とされますが、一方でとぐろを巻いた蛇の形とする説、水を注ぐ器(匜)をかたどったとする説などが唱えられています。いずれにせよ本来の意味は早くに失われ、古くから文末に置いて断定や詠嘆を表す助字として用いられるようになりました。「なり」「や」「か」などと読み、漢文の語気を整える働きを担う代表的な虚字です。諸説あります。

※ 字源は女陰説・蛇説・水器(匜)説など諸説あり定説がありません。

「也」を含む熟語・単語とその意味

同也 - どうや
同じであることを示す表現。
無為自然也 - むいしぜんや
自然のままに任せることを表す表現。
是也 - これや
これであることを示す表現。

「也」を構成に含む漢字(9件)

「也」の構成部品

「也」の筆画・ストローク構成

子の名に使える漢字

「也」は名前に使える漢字です。

1951年、人名用漢字別表(昭和26年5月25日内閣告示第1号)にて、名前に使える漢字として定められました。

「也」の文字コード

Unicode U+4E5F
JIS X 0213 1-44-73
Shift_JIS-2004 0x96E7
MJ文字図形名 MJ006406
戸籍統一文字番号 002050
住基ネット統一文字 J+4E5F

「也」の検字番号

大漢和辞典 171
日本語漢字辞典 109
新大字典 174
大字源 68
大漢語林 94

「也」を含む人名一覧

「也」を含む名字

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モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。